本日付けのソニー公式サイトのニュースリリースによると、Esports World Cup Foundation(EWCF)とソニーグループは、EWCFが主催する「Esports World Cup(eスポーツ・ワールドカップ)」に向けて、複数年のパートナーシップ契約を締結したことを発表している。

本パートナーシップは、ゲームとeスポーツのコミュニティを一つにするというEWCFのビジョンのもと、ゲームを含めたエンタテインメント領域におけるソニーのノウハウを活用しながら、ゲームとeスポーツの魅力を世界中のプレイヤーやファンに届けることを目指すものになる。

Esports World Cup 2024

初開催となる「Esports World Cup 2024」は、今年の夏にサウジアラビアの首都リヤドで開催予定。

今回のパートナーシップ契約には、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントによるプレイヤーや大会の舞台裏を紹介するドキュメンタリーシリーズの制作、ソニーおよびソニー・インタラクティブエンタテインメントの共同で現地の有望なクリエイターやタレントへのサポート機会の模索、そしてソニー・ミュージックエンタテインメントによる「Esports World Cup 2024」大会アンセムの制作などの施策が含まれている。

EWCFは、これまでに前例がない規模でeスポーツとファンコミュニティを盛り上げるために「Esports World Cup」を開催する。
今夏の大会では、eスポーツ史上最大規模の賞金を懸けて、トップクラスのチームや団体がユニークなクロスゲーム方式で競い合う。

先日は、「Dota 2」、「Counter-Strike 2」、「Mobile Legends: Bang Bang」、「Honor of Kings」、「PUBG」、「PUBG mobile」、「Overwatch」、「Free Fire」、「Rocket League」、「Fortnite」、「Rainbow Six Siege」等の人気タイトルを競技用タイトルとして発表し、今後も追加を予定している。


参照URL https://www.sony.com/ja/SonyInfo/News/Press/202403/24-0319/