KDDI、「Google メッセージ」アプリをAndroid端末の標準アプリとして追加で採用へ

5月16日付けのKDDI公式サイトのニュースリリースによると、KDDIは、Googleが提供する「Google メッセージ」アプリをAndroid端末の標準アプリとして今後、追加で採用することを発表している。
Google メッセージ
「Google メッセージ」の各種最新技術と、電話番号ベースのメッセージサービスの提供を通じてKDDIが培ってきたアセットやノウハウを組み合わせ、グローバル標準のRCS普及・拡大と、以下のような顧客体験の向上を目指す。

・Google サービスとのスムーズな連携によるユーザーエクスペリエンス向上
・Google サービスの高度なセキュリティーとプライバシー保護などによる機能強化
・端末上のGoogle AI技術を使い、お気に入りの写真をリアクションに変換(フォト文字)など便利な機能の提供
・Android プラットフォームでGoogle メッセージ(RCS:Rich Communication Services)が有効な約10億人(月間アクティブユーザー)とのシームレスなグローバルコミュニケーション

Android端末への「Google メッセージ」アプリの採用時期については、改めて告知する。


参照URL https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr_s-5_3368.html

Apple、対面での非接触決済にiPhoneだけで対応できる「iPhoneのタッチ決済」の提供を日本で開始

本日付けのApple公式サイトのプレスリリースによると、Appleは、ローカルビジネスが、対面での非接触決済にiPhoneだけで対応できる「iPhoneのタッチ決済」の提供を日本で2024年5月16日(木曜)から開始したことを発表している。

iPhoneのタッチ決済

これからは中小規模の事業者から大型小売店まで、手持ちのiPhoneを使って、シームレスかつ安全に、非接触決済のクレジットカードやデビットカード(一部の非接触決済のカードを利用できない場合がある)、Apple Pay、その他のデジタルウォレットに対応できるようになる。
使用するのはiPhoneとパートナーの対応iOSアプリだけで、その他のハードウェアや決済端末は必要ない。

事業者は、対応するiOSアプリでiPhoneのタッチ決済を使い始めることができ(iPhoneのタッチ決済を使用するには、iPhone Xs以降のデバイスとiOSの最新バージョンが必要)、会計時に顧客の非接触決済のクレジットカードやデビットカード、iPhone、Apple Watch、その他のデジタルウォレットを事業者のiPhoneにかざしてもらうだけでNFCテクノロジーを利用して安全に支払いが完了する(取引制限が適用される場合がある)。
iPhoneのタッチ決済は決済のプラットフォームやデベロッパのiOSアプリに統合できるため、事業者はこの安全で便利な機能を簡単に導入することができる。

2024年5月16日(木曜)より、GMOフィナンシャルゲートのstera tapアプリ、リクルートのAirペイタッチアプリ、そしてSquareのSquare POSレジアプリが日本の決済プラットフォームとして初めて、事業者にiPhoneのタッチ決済を提供する。
加えて、Adyenが今後数か月のうちに対応するほか、日本のApple Storeでも利用可能となる。

iPhoneのタッチ決済は、アメリカンエキスプレス、JCB、Mastercard、Visaを含む大手決済ネットワーク(電子マネーは現時点で非対応)の非接触決済のクレジットカードとデビットカードに対応している。


参照URL https://www.apple.com/jp/newsroom/2024/05/apple-introduces-tap-to-pay-on-iphone-in-japan/

ドコモ、ポイントプログラム「dポイントクラブ」を2024年10月から順次改定

5月15日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、昨今のポイントサービス市場の拡大や急成長するコード決済市場の動向を踏まえ、ポイントプログラム「dポイントクラブ」を2024年10月から順次改定することを発表している。

■「dポイントクラブ」改定内容
dポイントクラブ改定(2024年10月~)

※1 5つ星ランクの会員かつdポイントの基本の還元率1%(利用金額100円(税込)で1ポイント)のdポイント加盟店の場合。
※2 5つ星ランクの会員かつ「d払い」の支払方法を「dカードからの支払い」に設定し、街の加盟店で「d払い」で買物をした場合。「d払い」により200円(税込)ごとに1ポイントたまる。一部対象外の買物がある。
※3 ()内の「d払い特典」の還元率は、「d払い」の支払方法を①「dカードからの支払い」、または②「電話料金合算払いからの支払い」で「dカード」に設定した場合に適用される。2.0%/1.5%/1.1%は、「d払い」の基本の還元率0.5%(200円で1ポイント)に「dカード」お支払い特典0.5%(「d払い」の支払い方法を「dカードからの支払い」に設定した場合)と「d払い特典」を加えた還元率になる。一部対象外の買物がある。

1. ランクアップ基準の変更(2つ星へのランクアップが従来よりも簡単に)
2024年10月3日(木曜)より、2つ星ランクの判定基準を、100ポイントから50ポイントに引下げる。
現在1つ星ランクである会員は従来よりも簡単に2つ星ランクにランクアップでき、ポイント倍率が1.5倍になる特典を受けられるようになる。
たとえば、「eximo」や「ahamo」に加入している会員であれば、3か月間で50ポイント以上を獲得できるため、これだけで2つ星ランクにランクアップとなる。

2. 「ポイント倍率アップ特典」
2024年10月3日(木曜)より、ランクに応じてdポイント加盟店でのdポイント進呈倍率がアップする「ポイント倍率アップ特典」において、5つ星ランクの倍率を2.5倍から2倍、4つ星~3つ星ランクの倍率を2倍から1.5倍へ改定する。

3. 「d払い特典」の新設
2024年10月3日(木曜)より、dポイント加盟店での「いつでもおトク」に加え、「d払い」利用でも「いつでもおトク」となるよう、街の加盟店での買物で「d払い」を利用すると、dポイントが最大+1%還元率がアップする「d払い特典」を新設する。
5つ星ランクの会員が街の加盟店で「d払い」を利用した場合、「ポイント倍率アップ特典」で最大2%、さらに「d払い」利用により最大2%のdポイントが200円(税込)ごとに進呈され、最大4%ためることができる。

4. 「料金充当特典」の新設
2024年10月3日(木曜)より、ドコモのケータイ/サービス、「ドコモ光」、「ドコモでんき」のいずれかを使っている会員を対象とし、dポイントを毎月の利用料金に充当するとランクに応じて最大5%の料金充当額が追加される「料金充当特典」を新設する。

5. 「長期利用ありがとう特典」の提供終了
昨今の事業環境の変化に鑑み、2024年10月末日をもって、一部の料金プラン利用者に提供してきた、ドコモ回線継続利用期間およびdポイントクラブ会員ランクに応じて、誕生月に「d払い」のポイント還元率がアップする「長期利用ありがとう特典」を提供終了する。
今後は、「d払い特典」に加え、「ドコモポイ活プラン」、「爆アゲセレクション」など、誕生月に限らず、一年を通じてdポイントがたまりやすく、おトクに買物を楽しめるプログラムへ変更する。

なお、本プログラムの改定内容および特典の詳細については、決まり次第dポイントクラブサイトにて別途告知する。


参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2024/05/15_02.html

「SmartNews」と「SmartNews for docomo」で、1日1件以上記事を読むと「dポイント」がたまるプログラムを開始

本日付けのスマートニュース公式サイトのプレスリリースによると、スマートニュースは、ニュースアプリ「SmartNews」とNTTドコモのAndroid端末向けに提供する「SmartNews for docomo」で記事を読むとドコモ「dポイント」がたまるプログラムを2024年5月13日(月曜)に開始することを発表している。

「SmartNews」で記事を読むと「dポイント」がたまるプログラムを開始

スマートニュースは、2024年2月にSmartNewsアプリでドコモ「dアカウント」との連携を開始し、ユーザーがSmartNewsアプリ上でdポイントをより便利に活用できるようにした。
今回、SmartNewsとSmartNews for docomoの両アプリで、dポイントがたまるプログラムを開始し、SmartNewsの利用体験をさらに高めていく。

記事を読むとドコモ「dポイント」が毎日たまる
SmartNewsとSmartNews for docomoで、ユーザーはトップ画面上部のトップカードエリアからプログラムに参加し、1日1件以上記事を読むとdポイントを獲得できる。
SmartNewsを使う中で毎日「dポイント」をためることができる。

dアカウントのログインで抽選参加、ファミマ定番スイーツやdポイントが当たる
上記のプログラムと同時に、SmartNewsとSmartNews for docomoで、dアカウントにログインして参加できる抽選企画を2024年5月22日(水曜)まで実施する。
ユーザーはdアカウントでログイン後、クーポンチャンネルから抽選に参加できる。
ファミリーマートの定番スイーツ「クリームたっぷり!濃厚カスタードシュー」の無料引換券か、dポイント5ポイントのいずれかを抽選で提供する。
当選者数は、「クリームたっぷり!濃厚カスタードシュー」が5万名、dポイントが50万名で、期間中毎日抽選に参加できる。

ドコモAndroid端末へSmartNews for docomoのプリインストールを順次開始
SmartNews for docomoは、SmartNewsアプリと同様に、3,000以上の提携媒体から多様なコンテンツを届ける。
飲食店やコンビニで使えるお得な「クーポン」や、任意の地点でリアルタイムに降雨を予測する「雨雲レーダー」など、ユーザーの毎日の生活に役立つ機能も提供する。
また、今後ドコモより発売されるAndroid端末には、SmartNews for docomoがプリインストールされる予定で、ドコモユーザーはより簡単にSmartNewsを使えるようになる(一部機種を除く)。


参照URL https://about.smartnews.com/ja/20240513/02

ドコモ、グループ横断での事業拡大へ「株式会社NTTドコモ・グローバル」を7月に設立

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、新たなライフスタイルの創出をグローバルに展開し、グループ横断での事業拡大をめざすため「株式会社NTTドコモ・グローバル」を2024年7月(予定)に設立することを発表している。

資本金等は約280億円(NTTドコモ 100%)。
※ 株式移転時の簿価により確定。

新会社は、ドコモグループのグローバル事業を統括し、事業横断で統合的かつ機動的にグローバル事業を推進する。

具体的には、Web3の世界に向け、個人や企業がブロックチェーン技術を容易かつ安全に利用し、便利で新しい決済サービスを享受できるよう社会実装を実現するためのアプリケーション・サービス事業、通信キャリアの価値向上や効率化を実現するOpen RANのようなキャリアイネーブリング事業を軸とする。

将来に向けては他の事業への拡大も検討し、幅広く統合的なグローバル戦略の企画・立案を行い、迅速に事業を拡大していく。

新会社設立に先立って、会社運営準備を目的に、2024年5月10日(金曜)に「グローバル事業企画株式会社」を設立した。
2024年7月の事業開始に向け、NTT DigitalおよびOREX SAI、海外現地法人3社の株式移管準備を進めていく。
※ OREX SAIに資本参画予定の日本電気(NEC)がNTTドコモによるOREX SAI株式譲渡に関し同意した場合。

海外現地法人については各国での営業活動を始めグローバル展開の総合的なサポート拠点として活動する。

■基本戦略
ドコモグループで保有するグローバル領域の出資先を新会社の傘下に移管・集約するとともに現地の顧客基盤と販路、ブランド力を有する有力企業への事業投資を通じて海外顧客基盤を獲得し、アプリケーション・サービス事業とキャリアイネーブリング事業とを統合的に展開する。
中長期的には自らの顧客基盤、販路による事業拡大をめざす。

■地域戦略
新たに事業開拓するアプリケーション・サービス事業は、市場規模と消費人口の高成長が期待される東南アジア・北米から開始する。
基本戦略に基づき事業を統合的に展開し、中長期的には欧州・中東などグローバルな事業拡大をめざす。
既存のコネクテッドサービスに関わる事業は、顧客ニーズに合わせてグローバル(欧米、アジア等)に展開する。

■人材戦略
グローバル人材ポートフォリオを可視化し、キャリア採用や資本提携による外部市場からの人材獲得を通じ、事業投資・事業経営・統合的事業展開を担える人材強化・体制強化を図る。

■体制図
NTTドコモ体制図


参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2024/05/10_01.html
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