
ドコモショップで12月9日発売予定のZTE Corporation製「MONO MO-01J」を見てきた。
4.7インチのディスプレイで、背面パネルは上質なガラス素材、電源キーと音量キーはアルミニウムを採用している。
質量は138gと最近のモデルとしては軽いほうで持ちやすさもある。
また、防水・防塵にも対応しているので安心。
特徴は左側面にマナーモードスイッチを備えていることだ。
大切な会議だとか映画鑑賞の前にスイッチをスライドするだけで、着信音を消すことができる。
スリープ時も画面を立ち上げずに素早く操作できる。
UIでも工夫が見られ、きせかえでは「ものの助」というキャラクターがいて、服が月や季節により変化するというユーザーにとって楽しめる部分も用意されている。
メインカメラはCMOS1330万画素を搭載。
「プロ撮影モード」という撮影設定を手動で行えるモードがあり、ISO感度や露出補正、ホワイトバランスなどを自由に調整してくれるのがうれしい。
OSはAndroid 6.0を搭載。
なお、廉価モデルということもあり、ワンセグやおサイフケータイには非対応となっている。
カラーはホワイトとブラックの2色展開となっており、デザインや機能を含めシンプルさを追求したスマホと言えよう。