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NTTドコモ・ベンチャーズ、ロボットを活用した業務DXソリューションを提供するugo社へ出資


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本日付けのNTTドコモ・ベンチャーズ公式サイトのニュースによると、NTTドコモ・ベンチャーズ(NDV)は、同社が運用するファンドを通じて、業務のデジタルフォーメーション(DX)を実現するロボット「ugo(ユーゴー)」を提供するugo社(本社:東京都千代田区)への出資を決定したことを発表している。

ugo

ugo社は警備業務や点検業務など、労働力不足が深刻化する業種に対して、ロボットを活用した業務DXソリューションを提供するスタートアップ。
自立走行が可能な業務ロボット「ugo」と、複数のロボットの遠隔操作や自動化ができるロボット統合管理プラットフォーム「ugo Platform」を提供している。
両機能を連携することで、単に人手不足を解消するだけでなく、これまでの業務をデジタル化するとともに、ノウハウのシステム化を可能とする。

 

ugo社のソリューションはオフィスビルやデータセンター、発電所などの現場で採用されており、NTTグループにおいてもNTT都市開発が保有する「品川シーズンテラス」で利用されている。

 

また、NTTデータは自社データセンターに導入すると共に、ugo社と販売パートナー契約を締結し、設備点検業務を行う企業に対しロボットの導入から用途拡大までをワンストップで提供するサービスの外販を開始している。

 

さらに、2023年12月21日(木曜)に西日本電信電話(NTT西日本)とugo社はロボットによる社会課題解決に関する協業検討の基本合意に至っている。

 

NTTグループではAI・ロボティクスを活用した新サービスや新事業の展開により、社会課題を解決し企業や社会の持続的成長をサポートする取り組みを推進している。
本出資を契機に、NTTグループとugo社のさらなる連携を深め、新たな価値創造をめざしていくという。


参照URL https://www.nttdocomo-v.com/news/pnz89v3hzk/
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