本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、電波の届かないところにいたり、携帯電話の電源を切っていたりする場合などに伝言メッセージを預かる「留守番電話サービス」を進化させ、伝言メッセージを文字に変換してスマートフォン画面に表示できる新たな機能「みえる留守電」を追加し、2017年6月下旬から提供すると発表している。
「みえる留守電」は、「留守番電話サービス」の伝言メッセージを、利用のドコモ スマートフォンに自動でダウンロードし、好きな順番で再生できるアプリ「ドコモ留守電アプリ」に追加される新たな機能で、ダウンロードされた伝言メッセージの内容を文字で画面に表示する。
これにより、電車やバスでの移動中や会社の会議中、静かな病院の待合室や騒がしい場所等、伝言メッセージを音声で聞きたくても聞けない状況でも、メッセージの内容を目視で確認でき、留守番電話サービスを今まで以上に便利に使えるようになる。
■利用方法画面イメージ
■利用料金
「留守番電話サービス」月額使用料:300円(税抜)
「みえる留守電」の利用による追加料金はない。
※伝言メッセージのダウンロード時にパケット通信料がかかるが、Wi-Fiでのダウンロードも可能。
■対応機種
ドコモ スマートフォン、ドコモ タブレット(Android 5.0以上)
※iOS版は提供しておらず、らくらくスマートフォン、ドコモ ケータイ(spモード)、音声通話非対応のドコモ タブレットなど、一部対応していない機種がある。
参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/05/24_04.html
ドコモ、伝言メッセージを文字に変換してスマホ画面に表示できる新機能「みえる留守電」を提供
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