本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、現在提供中の「家のあんしんパートナー」に、スマートフォンなどによる「留守中などの部屋みまもり機能」、離れて住むご家族の「在宅確認サポート」、侵入被害等に対する「お見舞金制度」、24時間受付可能な「健康相談ダイヤル」サービスを2015年8月5日(水曜)より追加して提供することを発表している。
なお、「家のあんしんパートナー」の月額利用料450円(税抜)とは別に、「留守中などの部屋みまもり機能」のみを利用できるサービスとして、「おるすばんカメラ」を月額利用料100円(税抜)で同日より提供する。
「留守中などの部屋みまもり機能」は、「家のあんしん」アプリとスマートフォンやタブレットのカメラ機能を利用し、簡易な防犯や外出中のペットの様子確認、また離れて暮らす家族のみまもりなどに利用できるので心強いだろう。
また、「留守中などの部屋みまもり機能」の追加にあわせ、自宅等に設置して動画やリアルタイム映像が確認できる専用機器として、ネットワークカメラ「スマカメ for docomo CS-QR10-D」を2015年8月5日(水曜)に発売する。
本サービスは、機能追加と同時に、ドコモの回線契約の有無に関わらず利用できる(利用にはdocomo IDが必要)。
■スマカメ for docomo CS-QR10-Dの外観
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2015/08/03_00.html
ドコモ、「家のあんしんパートナー」に追加機能および留守中のみまもり「おるすばんカメラ」を提供
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