本日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(北海道)によると、ファイターズ スポーツ&エンターテイメントとNTTドコモ北海道支社は、2023年3月に開業する新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」(エスコンフィールド)を核にした「北海道ボールパークFビレッジ」における次世代ライブエンターテイメント空間の提供を目的としたパートナーシップ契約を締結することをお知らせしている。

これにより、ドコモは2023年1月より「オフィシャルイノベーションパートナー」として、ファイターズが掲げる「世界がまだ見ぬボールパークの実現」の方針に共感し、今後も様々なイノベーションの取り組みに貢献していく。

エスコンフィールドでは、ファンの人たちに次世代ライブエンターテイメント空間を楽しんでもらうことをめざしている。
本パートナーシップにより、ドコモの最先端の通信技術やスマートライフ事業のノウハウを活用し、安定した通信環境とプレミアムな観戦体験を提供する。
新たな観戦施設を有するエスコンフィールドにおいて、ハード面だけでなく、ソフト面の向上を図り、便利で快適な観戦環境をめざす。

また、今後、両社の活動において、その他デジタルを活用したFビレッジおよび周辺地域を活性化するサービスの共同企画等も検討していく。

■主な取り組み
・エスコンフィールド内店舗での「d払い」導入によるキャッシュレス推進

・ベンチ間近の観戦スペースダグアウトクラブ一塁側ラウンジ「docomo CLUB LOUNGE」の設置
エスコンフィールド一塁側「docomo CLUB LOUNGE」

・高密度Wi-Fiサービスの構築によるエスコンフィールド内での高速・快適なインターネットアクセスの提供

・子どもが安心・安全に楽しめるスマートサービスの無料提供
①子どもの位置情報を活用した見守りサービスの共同実証の推進
②エスコンフィールドで観戦中の子どもへの「dキッズアプリ」の無料提供


参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/hokkaido/page/221221_00.html