9月13日付けのPR TIMESの記事によると、マイボイスコムが、iPhoneの最新モデルが発表されたことを受け、2013年9月11日~12日に「iPhone 5s/5cに関する期待度調査」をインターネット上で実施した結果を公表している。
対象は、携帯電話(スマートフォン、フィーチャーフォン問わず)を持つ15~59歳の男女で、12,476件の回答を集めた。
それによると、「iPhone 5s/5c」を使ってみたい人が21.7%、使うことを検討したい人が35.6%おり、合わせて67.3%とほぼ3人に2人の割合で利用意向を持っている。
この利用意向者に、3社のうちどのiPhoneを使ってみたいかをたずねたところ、トップは「ドコモ」 (51.1%)で、次いで「au」(26.2%)、「ソフトバンク」(22.7%)の順となった。
ドコモは最後発だけに期待が伺える。
とくに「ネットワークがつながりやすいから」という理由が他社を大きく引き離している。
「iPhone 5s/5c」の発売による通信会社のイメージで、ドコモが24.2%よくなっているのもこれまでiPhoneを発売してなかったからで少しは汚名返上できたことだろう。
ドコモでiPhoneをずっと待ちわびていた人、家族がドコモなのでiPhoneが欲しくても他社に行けなかった人、iPhone目当てで他社に転出したけどドコモからiPhone出るなら戻りたい人、一度ドコモでiPhone使ってみたい興味本位の人などいろんな思惑が見え隠れする。
ソフトバンクはiPhoneを2008年7月から扱っており、一番それまでのノウハウを持っている。
auは800MHz帯が使えるようになり、自信をみせている。
ドコモも期待度だけではなかなか難しい戦いになるとは思うが、確実に実績を積み上げていってほしい。
参照URL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000007815.html