スポーツ

横浜F・マリノスのオナイウ阿道選手がFC東京戦でハットトリック!

5月1日、マリノスはアウェイ味の素スタジアムでFC東京との対戦。
政府の緊急事態宣言発出およびJリーグの試合開催方針に基づきリモートマッチ(無観客試合)での開催となった。

試合はマリノスが3点差のクリーンシートで完勝。
ハードワークし、相手にプレッシャーを掛けることができ、内容も良かった。
この日、オナイウ阿道選手がハットトリックを達成した。

では、得点シーンを振り返ってみよう。

マリノスは前半8分、エウベル選手が松原選手とのワンツーから右サイドを突破して、クロスにオナイウ阿道選手がワントラップして押し込み先制!

後半7分には松原選手のパスから、マルコス・ジュニオール選手がダイレクトでエウベル選手へ、再び右サイドを突破して中央へパス、これにオナイウ阿道選手が押し込んで2点目を決めた。

後半16分にはマルコス選手からのラストパスを受けて、エウベル選手がシュートを放ったこぼれ球にオナイウ阿道選手が反応し3点目を決めハットトリックを達成した。


横浜F・マリノスのジュニオール サントス選手が浦和戦でハットトリック!

マリノスの今シーズンホーム最終戦は11月14日、晴天となった日産スタジアムで行われ、浦和レッズと対戦した。
マリノスのアンジェ ポステコグルー監督は、前節からスタメンを9人変更するという思いきった起用。
中でもGKのオビ選手にとってはJ1デビュー戦となった。

試合は開始から2分に早くも動く。
水沼選手のパスを受けて持ち上がったジュニオール サントス選手が右足で先制点を決める。
さらに10分、水沼選手のクロスに前田選手がヘッドで合わせ追加点を奪う。
14分には、オナイウ選手の優しいラストパスに縦に抜け出していた小池選手が相手GKの動きを見て右足で冷静にゴールを決め、点差を3に広げた。  
その後31分にオウンゴールで相手に1点を献上してしまったが、37分に水沼選手のクロスを受けたジュニオール サントス選手が、ボディバランスの良さで浮き球を上手くコントロールして右足でシュートを決め、このまま4-1で折り返す。

後半はマリノスが前田選手から松田選手に交代、浦和は2人交代でスタートした。
13分にはマリノスは2人目の交代としてティーラトン選手に代わって高野選手が入った。
試合が再び動いたのは22分、水沼選手がオナイウ選手とのパス交換から左足でゴールを決め5点目。
29分には、水沼選手から仲川選手、オナイウ選手から大津選手と二枚交代。
39分には5人目の選手交代で、和田選手から渡辺選手がピッチに入る。
45分には浦和がカウンターからマルティノス選手がゴールを決めるも、その1分後の46分にマリノスもジュニオール サントス選手がカットインからボックス内に入り、右足でゴールを決めハットトリックを見事達成!
アディショナルタイムは4分だったが、このままマリノスは6-2で大量得点で勝利した。
コンビネーションも良く、怒涛の攻撃を見せたと言っていいだろう。




巨人の菅野智之投手、開幕戦先発から負けなしのプロ野球新記録13連勝達成とプロ通算100勝到達

プロ野球のセ・リーグは10月6日、巨人の菅野智之投手がDeNA戦(東京ドーム)に先発し、7回4安打3失点で開幕戦先発から負けなしのプロ野球新記録となる13連勝を達成するとともに、平成生まれでは初のプロ通算100勝到達した。

すごい記録で日頃の練習の賜物だと思う。

ボールの威力、変化球のキレと種類、コントロールと投手としての質の素晴らしさはもちろん、探求心や粘り強さも感心させられる。

ここぞという時の気持ちの強さ、安定感はまさにチームの信頼感を得ている存在だ。
こちらがテレビ観戦していても安心して見ていられる。

菅野投手、おめでとう!
そして、これからのピッチングも期待したい。


カーリング日本選手権、女子はロコ・ソラーレが4年ぶり2度目の優勝!

第37回カーリング日本選手権、女子の決勝は2月16日、2年続けてロコ・ソラーレと中部電力の対決となり、軽井沢アイスパークで行われた。
NHK BS1でも放送されていたので、私も最初から見た。
選手紹介もあり、見ているほうも気持ちが乗ってくる。

両チームとも互角の戦いで、目が離せない展開。
ロコ・ソラーレは4-5の第9エンドに、スキップ藤沢選手のナイスショットで2点を奪って逆転する。
しかし、第10エンドに中部電力が追いつき、延長戦に突入。
結局、第11エンドにロコ・ソラーレが1点を奪って、前回優勝の中部電力に7-6で競り勝ち、4年ぶり2度目の優勝を果たした。

これによってロコ・ソラーレは3月の世界選手権(カナダ)の出場権を獲得した。

平昌冬季五輪銅メダルのロコ・ソラーレの選手たちの喜ぶ顔が見れて本当に良かった。

ロコ・ソラーレの藤沢選手がインタビューで「正直苦しくて、今日も寝られなかった」と言っていたのが印象的だった。
粘り強く戦うことの大事さを教わった気がする。


紀平梨花選手、全日本フィギュアスケート選手権で初優勝!

第88回となる2019年の全日本フィギュアスケート選手権大会は、国立代々木競技場第一体育館で行われ、女子は12月21日、ショートプログラム(SP)で73.98点で1位の紀平梨花選手がフリーに最終滑走で登場し、155.22点で1位、合計229.20点で全日本選手権初優勝した。

これで紀平梨花選手は世界選手権代表に決まった。

フリーでは、3回転サルコー→3回転アクセルと3回転トウループ→3回転フリップ→3回転アクセル→3回転2回転のコンビネーション→2回転3つのコンビネーション→3回転ループときれいに決めた。
手の動きもとてもきれいだった。

ガッツポーズも出て、嬉しそうな笑顔を見れて、見ていたこちらもホッとした次第である。

演技後のインタビューでは「すごく眠れなくてお昼寝もできなくで、すごく不安でしたが、あの演技ができて自信になりました」と言っていたのを聞いて、ものすごいプレッシャーと戦ってたんだなと思った。

紀平梨花選手、全日本フィギュアスケート選手権優勝おめでとう!
今後の大会も楽しみである。


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