マーケティング

日経BP実施「スマホネットワーク満足度調査(2014年)」でドコモが1位

5月2日付けの日経BPコンサルティングのニュースリリースによると、2014年4月11日から4月22日にかけて全国5万5,000人を対象とした「スマートフォンユーザーのネットワーク利用実感に関する満足度調査」をWebアンケートにて実施し、調査結果を発表した。

本調査は、全国47都道府県の15歳~59歳のNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルのスマートフォンユーザーに対し、「エリア」、「通話品質」、「通信品質」の3項目と、自宅内、移動中などの5つの利用シーンにおけるリアルな生活行動に即した満足度を尋ねたもの。

その結果、「エリア」、「通話品質」、「通信品質」の3項目、また5つの利用シーンのいずれにおいても全国におけるネットワーク利用実感満足度No.1はNTTドコモとなった。
また都道府県別で見るとNTTドコモが「エリア」で46都道府県、「通話品質」で43都道府県、「通信品質」で45都道府県においてNo.1という圧倒的な強さを見せた結果となった。

個人的に通信インフラで一番大事だと思っているのは安定性。
一時的に速度が出ても途切れたり詰まったりでは意味がない。
理論値はあるにせよ混んでいる時間でも一定のスピードを出してくれればいい。

今回の調査では55,000人と多くの人から全国的に幅広く調査が行われたので興味深かった。
ユーザーたちの実感からもドコモのネットワークへの満足度が高まっており、整備がしっかり進んでいることが言えよう。

NTTドコモ公式サイトのエリアマップを見ると、Xi速度別エリアでは2014年4月5日時点、2014年6月末予定、2014年9月末予定と切り替えが容易にできるので見比べやすくてよい。

ドコモでは、2014年4月1日より順次、東名阪における1.5GHz帯のサービスが、これまでの5MHz幅×2から15MHz幅×2(下り最大112.5Mbps)で利用できるようになった。
今後も基地局整備に邁進してもらいたい。


参照URL http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2014/0502nwus/

2013年スマホ広告市場規模は1,652億円で、高水準の成長(CyberZとシード・プランニング調査)

サイバーエージェントは2月18日、サイバーエージェントの連結子会社であるCyberZが、シード・プランニングと共同で行った、2013年スマートフォン広告市場動向調査の結果を公表している。

本調査では、スマートフォン広告を「検索連動型広告」、「ディスプレイ広告」、「成果報酬型広告」の広告商品に分類し、年間スマートフォン広告出稿額を推計し(対象期間:2013年1月~2013年12月)、市場規模予測を算出している。

2013年のスマートフォン広告市場規模推計
2013年のスマートフォン広告市場規模は1,652億円で、前年比193.0%と高水準で成長。
2013年は、通信事業者によるLTEなどの高速回線サービスの拡充が進み、スマートフォンにおける動画、書籍、音楽、ゲームなどのデジタルコンテンツ利用が促進された。
さらに、eコマース事業者によるスマートフォン向けサービス対応が加速した結果、2013年はユーザーのインターネットによる商品・サービスの消費活動における、スマートフォンの重要度が高まった一年となり、企業のスマートフォンユーザーを対象としたマーケティング活動がより一層強化され、スマートフォン広告需要の裾野も前年より大きく広がった。

スマートフォン広告商品別動向
2013年のスマートフォン広告市場におけるディスプレイ広告市場規模は652億円で、前年比275.1%と他広告商品と比較して成長率が高く、全体に占める構成比は27.7%から39.5%へ拡大。
2013年のスマートフォン広告商品別市場規模は、検索連動型広告市場が854億円(前年比168.4%)、ディスプレイ広告市場が652億円(前年比275.1%)、成果報酬型広告市場が146億円(前年比130.4%)となった。


なお、2014年のスマートフォン広告市場規模については2,304億円と、昨年予測時の1,526億円より1.5倍増加すると予測。
2014年は、広告主のスマートフォン対応がより一層と進むことが予想され、企業規模を問わずWebプロモーションのスマートフォン対応が加速することが見込まれている。


参照URL https://www.cyberagent.co.jp/news/group_press/id=8472

2014年携帯電話の「学割」サービス利用動向調査でドコモが加入率トップ(ICT総研調べ)

ICT総研は2月3日、2014年携帯電話の「学割」サービス利用動向調査の結果を公表している。
調査は2014年1月23日から27日まで、携帯電話を利用する学生の子どもを持つ親1,042人に対してWebアンケートを実施したもの。

大手3社の携帯電話を利用していると回答した親は997人で、うち、707人が「現在、学割サービスに加入している」と回答した。
「加入しているかどうか分からない」と回答した94人を除くと、携帯電話を持つ学生の学割サービス加入率は平均78.3%となる結果が出た。

加入率をキャリア別にみると、ドコモユーザーの学割サービス加入率は80.3%でトップで、auが78.1%、ソフトバンクが75.6%になった。

「子どもに携帯電話を利用させるにあたり、感じること」では、良い面としては、「子どもが外にいても、すぐに連絡が取れる」が63.4%と圧倒的支持を集めた。
逆に悪い面としては、「利用料金がかかりすぎる」が31.5%、次いで「携帯電話利用時間が長すぎて、勉強時間が十分に取れなくなる」が26.2%、その次に「SNS等に熱中しすぎて、ネット依存症になってしまう」が22.7%と心配面が取り立たされた。

携帯キャリアにとって学生層は重要な市場ではあるかもしれないが、アンケート結果を見る限り、料金面や教育面の配慮など改善すべき点はありそうだ。


参照URL http://ictr.co.jp/report/20140203000057.html

ガジェット 2013年Google年間検索ランキング

Googleでは12月18日、2013年の検索ランキングを発表した。
調査対象期間は2013年1月1日~11月15日。
ここではガジェット部門を紹介しよう。

1. ドコモ iPhone
2. PS4
3. レイコップ
4. Windows 8
5. ノンフライヤー
6. Xperia z
7. Nexus 7
8. 3Dプリンター
9. 新型ハリアー
10. ギャラクシーS4


参照URL http://www.google.com/trends/topcharts?date=2013#geo=JP&date=2013&cid

やっぱりドコモ iPhoneが1位になるのは当然か。
いつ出るのかこれまでずっと話題にはなるものの実現化せず、半ば諦めていた人もいただろう。
今年9月の発表はやっとというのが多くの人の本音だと思う。

日本ではとくにiPhone人気が高く、ドコモからの発売はそれだけ強く待ちわびていた証拠だ。
情報を必死に集めていた人も多かったのではないだろうか。
また、初めてドコモでiPhoneを扱うだけにサービス面など調べる目的での検索も想像できる。

そのほかドコモ絡みではXperia zやギャラクシーS4が入り、それなりの関心を得た形だ。

2013年度携帯電話キャリアショップ満足度調査でドコモが僅差でトップ(ICT総研調べ)

ICT総研は11月20日、2013年度携帯電話キャリアショップ満足度調査の結果を公表している。
調査は2013年10月24日から31日まで、NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクの3社の携帯電話キャリアショップを利用した経験のある23,096人に対してWebアンケートを実施したもの。

調査の結果、総合満足度はNTTドコモが63.7ポイント、auが63.0ポイント、ソフトバンクが62.5ポイントとなり、3社僅差ながらNTTドコモがトップとなった。

■個人ユーザー
NTTドコモは「待ち時間の長さ」でauやソフトバンクより評価が低かった(とくにフィーチャーフォンユーザーよりスマートフォンユーザー)。
逆に「ショップ店員の応対態度・印象」、「ショップ店員の説明スキル」で好評価を得ている。

■法人ユーザー
スマートフォンユーザーの「ショップ店員の説明スキル」の項目で、NTTドコモが突出してauやソフトバンクより高かった。

■携帯電話・スマートフォンの購入場所
携帯電話キャリアショップでの購入者が67.5%と一番多く、次いで家電量販店での購入が20.4%、以下、複数キャリアを扱う併売ショップが5.0%、その他が7.2%という結果になった。

NTTドコモが今年9月20日から人気のiPhoneを扱うようになって3社足並みが揃い、端末の差別化からネットワークやサービスの差別化に重点が置かれるのは当然の流れと言える。
ゆえにキャリアショップの重要性が増しているのだが、契約形態も複雑化して、スマートフォンユーザーの増加により、キャリアショップ店員の負担も増大しているのが現状だ。
店員のセールススキル、知識、店舗対応力の向上のみならず、待ち時間や応対時間縮小のために上手く回していく仕組み作りも必要である。


参照URL http://ictr.co.jp/report/20131120000053.html
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◆ 音声端末
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◆ データ端末
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■ Wi-Fi モデル
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