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日本マクドナルド、ウェブ版モバイルオーダーのサービスを提供開始

9月9日付けの日本マクドナルド公式サイトのニュースリリースによると、日本マクドナルドは、これまでマクドナルド公式アプリのみで利用可能だった「モバイルオーダー」の対応チャネルを拡大し、スマートフォン(iPhone/Android)からマクドナルド公式ウェブサイトにアクセスすることで、アプリのダウンロードや会員登録不要で利用できるウェブ版モバイルオーダーのサービスを、2020年9月9日(水曜)15時より全国のマクドナルドで提供開始した。

■画面イメージ
マクドナルド、ウェブ版モバイルオーダー

現在約2,800店舗(2020年6月末時点)に導入中の「モバイルオーダー」は、注文の際に時間をかけて好きな商品を選べたり、店舗で注文の列に並ばずスピーディーに商品を受け取れるサービス。

今回、この「モバイルオーダー」がマクドナルド公式ウェブサイトからも利用できるようになり、スマートフォン(iPhone/Android)でマクドナルド公式ウェブサイトにアクセスし、各メニュー情報ページの「今すぐ注文」ボタンをタップするか、「モバイルオーダー」対応店舗にてQRコードを読み込み、ページにアクセスすることで利用できる。

※ 対応OSは、iOS 10以上、Android 5以上。

また、「テーブルデリバリー」や「パーク&ゴー」などマクドナルド公式アプリと同じサービスも利用できるほか、ウェブ版では「ピクルス抜き」などの注文のカスタマイズも可能となる。

※ オーダーのカスタマイズはケチャップ、マスタード、オニオン、ピクルス、ソース、トマト、チーズの「除外」のみの対応となる。


参照URL https://www.mcdonalds.co.jp/company/news/2020/0909a/

キングジム、スマホ専用ラベルプリンター「テプラ」PRO "MARK"SR-MK1を10月1日に発売

9月8日付けのキングジム公式サイトのニュースによると、キングジムは、「テプラ」PROシリーズのスマートフォン専用モデル、ラベルプリンター「テプラ」PRO "MARK" SR-MK1を2020年10月1日(木曜)より発売することを発表している。

「テプラ」PRO MARK SR-MK1

昨今の「おうち時間」の拡大で、家の中の整理・収納を見直す人が増えていて、同時に整理整頓に欠かせないラベリングのツールとしてラベルライターへの注目が高まっており、そうした背景から誰でも簡単にデザイン性の高いラベルが作成できる「テプラ」PRO "MARK" SR-MK1が開発された。

「テプラ」PRO "MARK" SR-MK1は、iOS/Android の専用アプリ「Hello」とBluetoothで接続してラベルを作成するスマートフォン専用の「テプラ」になる。
最大24mm幅のテープカートリッジが使用でき、「テプラ」最上位機種同等の高精細ヘッド(360dpi)で、繊細なデザインもきれいに印刷できる。

本体デザインは、プロダクトデザイナーの柴田文江氏が手掛け、シンプルで細やかなディティールが際立つ形に仕上げた。
本体カラーはベージュとカーキの2色展開で、インテリアに合わせて選べる。

価格は15,000円(税別)。

専用アプリ「Hello」は、豊富なテンプレートからデザインを探せ、用途に合わせてラベル作成方法が選べる。
チャット感覚でテキストを入力し、手早くラベルを作成できる「クイック作成」や、複数のラベルを同じレイアウトでまとめて編集・印刷できる「一括作成」などを搭載した。

また、印刷したラベルに予定を紐づけ、スマートフォンのプッシュ通知でお知らせができる「タイムラベル」は、ゴミ出し日や浄水器のフィルター交換時期などの管理に便利な機能。
アプリではラベル作成機能に加え、暮らしに役立つコンテンツも定期的に届ける。

対応機種は、iOS 12.0以降、Android 7.0以降。

キングジムは ラベルプリンター「テプラ」PRO "MARK" SR-MK1の発売とiOS/Androidの専用アプリ「Hello」の公開により、ラベルの持つ役割・可能性を広げ、新しいあり方を提案していくという。


参照URL https://www.kingjim.co.jp/news/detail/278.html

ソニー、FeliCa Standard非接触ICカード向けの次世代ICチップを開発

本日付けのソニー公式サイトのニュースリリースによると、ソニーは、FeliCa Standard非接触ICカード向けの次世代ICチップを開発した。

新ICチップは、現行のFeliCa Standard ICチップと互換性を保ちつつ、新たにクラウドと連携したデータ管理が可能で、第三者の不正利用を防ぐFeliCaセキュアID機能を搭載している。
これにより、サービス事業者はなりすましなどの不正利用を防ぎつつ、さまざまなオンラインサービスにおいて顧客情報の管理やサービス内容の追加・更新などにクラウド上で柔軟に対応することが可能。

また本ICチップは時代に即し、民生用ICカード用途として業界最高レベルのセキュリティーを備えている。
本ICチップおよび本チップを搭載したカード製品の量産開始は、2020年11月頃を予定している。

FeliCaは、交通乗車券や電子マネー、アクセスコントロール兼用の社員証など高いセキュリティーと性能が重視される市場で広く普及しており、これまで累計14億個以上のカード向けICチップおよびモバイルFeliCa ICチップを出荷。

新しい生活様式への対応が求められる現在、非接触IC技術を使用するサービスは、利便性に加えて、衛生管理の面でも優れている。
本ICチップを用いた製品を通じて、決済分野の他、入退場時の接触を軽減するアクセスコントロール市場など、さまざまな分野でのさらなる利用拡大の需要に応えていくという。

ソニー、FeliCaセキュアID機能

※ FeliCaセキュアIDはNFCフォーラム準拠のリーダー/ライターでNFCフォーラムType 3 Tagのコマンドセットを用いて読み取り可能。


参照URL https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/202009/20-074/

NTTテクノクロス、会議などの議事録作成を効率化する「SpeechRec Plus for Meeting」を8月31日から販売

本日付けのNTTテクノクロス公式サイトのプレスリリースによると、NTTテクノクロスは、NTT研究所の高精度音声認識AIを搭載し、会議などの議事録作成を効率化する「SpeechRec Plus for Meeting(スピーチレック プラス フォー ミーティング)」を2020年8月31日(月曜)から販売することを発表している。

背景には、音声認識技術の発展により、議事録作成の効率化に対する期待は高まっているものの、会議には長い会話や専門用語が含まれるなど、音声認識技術を活用した会議の議事録作成には課題もあった。

NTTテクノクロスは、NTT研究所の世界最高レベルの音声認識AIをベースに開発した高精度音声認識ソフトウェア「SpeechRec」を議事録作成に最適化し、長い発話や専門用語の自動書き起こしを可能にすることで、議事録作成の効率化を実現する。

■SpeechRec Plus for Meetingの利用イメージ
SpeechRec Plus for Meetingの利用イメージ

■特長
①長い自由発話に対応したNTT研究所の音声認識AI
 NTTメディアインテリジェンス研究所が開発した音声認識AIを搭載し、約1,000万の語彙に対しても高速かつ高精度の音声認識が可能で、会議における膨大な例文を学習し、文脈の理解が難しい長時間の会議音声にも柔軟に対応する。

②業界向け音声認識モデルにより専門用語も認識
 各業界における単語辞書や発話例などを学習した音声認識モデルをオプションでカスタマイズすることにより、専門用語が多く話される会議にも対応可能で、一般的な音声認識モデルだけでなく、地方議会や金融分野などの音声認識モデルもそろえている。

③組織や会議体を考慮したグループ機能
 管理機能により、ユーザーごとに音声データの登録・編集・閲覧権限を設定でき、一部にしか公開できない会議などの議事録作成にも適している。

■価格(税別)
[クラウド版]初期登録料:15万円、利用料:月額12万円~

[オンプレ版]構築費:15万円~、ライセンス料:月額12万円~(原則6カ月以上)


参照URL https://www.ntt-tx.co.jp/whatsnew/2020/200824.html

シャープ、ローカル5Gに対応したルーターの試作機を開発

8月17日付けのシャープ公式サイトのニュースリリースによると、シャープは、ローカル5Gに対応したルーターの試作機を開発し、ローカル5Gの実証実験やネットワーク検証用として、2020年9月以降に提供開始予定と発表している。

■ローカル5G対応ルーター
シャープ、ローカル5G対応ルーター

ローカル5Gは、企業や自治体が、自らの敷地内や工場内、農場など、特定のエリア限定で構築できる5Gネットワーク。
高速大容量、低遅延、多数同時接続など、5Gの特長を生かしながら、個別ニーズに応じた独自のネットワークを構築できるため、建設現場での建機遠隔制御や医療施設での遠隔診療、生産効率を高めるスマート工場など、さまざまな用途での活用が期待されている。

本機を介してカメラやFA機器、各種センサーなどを無線または有線でローカル5Gのネットワークに接続することで、大容量データを超高速で伝送することが可能となる。
受信時最大約3Gbps/送信時最大約600Mbpsの超高速データ通信を実現。
Wi-Fi6対応のほか、2.5GBASE-TのLANポートやUSB3.0を搭載するなど、無線、有線ともに接続機能が充実している。
無線と有線の同時使用も可能なので、利用シーンや端末に応じた接続方法を選べる。

また、本機は、ローカル5Gの周波数として2019年12月に制度化された「28.2-28.3GHz」に加え、今後の割当てが検討されている「28.3-29.1GHz」「4.6-4.9GHz」にも対応している。
周波数の拡大も見据え、幅広いネットワークの検証に活用できる。

■主な仕様
品名:ローカル5G対応ルーター
サイズ/質量:約157 × 84 × 16mm / 約270g
通信速度:受信時最大約3Gbps/送信時最大約600Mbps
対応周波数:28.2-28.3GHz/28.3-29.1GHz/4.6-4.9GHz
ディスプレイ:約2.4インチQVGA(320×240画素) TFT液晶ディスプレイ
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz帯/5GHz帯対応) 同時接続可能台数16台
有線LAN:2.5GBASE-T × 1(内蔵)
USB:USB3.0(Type-C)
バッテリー容量:約4,000mAh

※ 開発中につき、提供時に仕様やデザインを変更する可能性があり、対応周波数の利用に関しては、別途、総務省への申請が必要。


参照URL https://corporate.jp.sharp/news/200817-a.html
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