ドコモ関連以外のITサービス

IIJ、法人向け「IIJモバイルサービス/タイプD」におけるドコモ回線を利用した5G対応サービスを提供開始

本日付けのIIJ公式サイトのプレスリリースによると、インターネットイニシアティブ(IIJ)は、法人向けモバイルサービス「IIJモバイルサービス/タイプD」において、NTTドコモ 5Gに対応した新たな回線種別「5G」を追加し、2022年11月30日(水曜)より提供開始することを発表している。

IIJでは、2020年にMVNOでは初めて、KDDI回線を利用したモバイルサービス「IIJモバイルサービス/タイプK」において、5Gへの対応を開始した。

今回、NTTドコモ回線を利用したIIJモバイルサービス/タイプDにおいても、新たに5Gに対応したサービスを提供する。
5G回線の利用を希望するユーザーは、ニーズに応じてタイプK/タイプDの両タイプから自由に選択できる。

IIJモバイルサービス/タイプD は、NTTドコモのLTE/3G網を利用した法人向けのモバイルサービスで、月額固定の「定額プランL」や高速データ通信量を複数の回線でシェアする「パケットシェアプランL」など、各種プランを用意している。
今回、法人市場におけるNTTドコモ回線での5G利用の需要増加に対応するため、一部プランでNTTドコモ5Gを利用可能な品目を追加する。
なお、5Gサービスは4G LTEと同価格にて提供する。

IIJモバイルサービス タイプD 回線種別5G 概要


参照URL https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2022/1130.html

IIJ、ネットワーク技術とソフトウェア開発技術に精通したエンジニアを育成する「IIJアカデミー」を開設

本日付けのIIJ公式サイトのプレスリリースによると、インターネットイニシアティブ(IIJ)は、ネットワーク社会の根幹を支える高度な技術をもつIT人材を増やしていくことを目的に、ネットワーク技術とソフトウェア開発技術に精通したエンジニアを育成する「IIJアカデミー」を開設することを発表している。

本アカデミーの受講者募集開始は、2023年1月を予定。
IIJが創業から30年にわたり日本のインターネットを牽引する事業者として培ってきた、ネットワーク技術・ソフトウェア開発技術の知見を最大限活用し、未来に向けてIT産業の根幹を支えるエンジニアを育成することで、デジタル社会のさらなる発展に貢献していく。

受講対象者は、技術習得に意欲のある社会人や、高専生を含む学生など18歳以上。
受講者は実習を中心とした実践的な教育プログラムに12週間をかけて取り組む。
受講料金(税込)は、20万円/1実習期間で、学生は10万円。

経験豊富なIIJ現役社員が業務現場での実用的な知見をもとに指導するのに加え、インターネット事業者ならではの設備に触れながら技術を習得することができる。
当面は定員を20~30名とし、マンツーマン方式の指導で受講者個々のレベルに合わせて成長を支援していく。

■教育プログラムの概要
<受講者個別の教育プログラムを作成>
IIJアカデミー、受講者個別の教育プログラムを作成

<実習の進め方>
IIJアカデミー、実習の進め方


参照URL https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2022/1121-2.html

KDDI、クラウド上でメーカーや用途を問わず多様なロボットを一元管理する「ロボットプラットフォーム」の実証を開始

11月17日付けのKDDI公式サイトのニュースリリースによると、KDDIとKDDI総合研究所は、クラウド上でメーカーや用途を問わず多様なロボットを一元管理する「ロボットプラットフォーム」の実証を2022年11月17日(木曜)から開始することを発表している。

現状、配送・見回り・清掃など用途やメーカーが異なるロボットはそれぞれ管理が必要なケースが多く、管理者の負担が大きいため、複数種類の導入が難しくなっている。

本実証では、本プラットフォームが有する、さまざまな種類のロボットをクラウド上で一元管理する機能や、ロボットが移動する際の障壁となるセキュリティゲートやエレベーターなどの建物設備との連携機能について検証する。
これにより、管理者の負担を軽減し、円滑なロボット運行を目指す。

今後、パートナーとの実証を重ねながらプラットフォームの機能を順次拡充し、ロボットの活用によるDXの加速で日本の労働力不足の解消へ貢献していく。

■本実証の概要
KDDI、「ロボットプラットフォーム」の実証の概要

本実証では、まずは本プラットフォームに、研究拠点であるKDDI research atelier(東京都港区)に設置した異なる種類のロボット2台とセキュリティゲートを接続する。
本プラットフォームからロボット2台に対して動作指示が送られ、ロボットから本プラットフォームに走行状態や現在地などの情報が送信される。
本プラットフォームはそれらの情報を元にセキュリティゲートの開閉を行う。
このような一連の動きを通じて、ロボットがスムーズにセキュリティゲートを通過できることを検証する。

さらに、2022年度中にセキュリティゲートに加え、エレベーターとの連携を実現し、ロボットが自由に動ける範囲を拡大していく。


参照URL https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2022/11/17/6400.html

NECとバージニア工科大学交通研究所、AIベースの映像解析技術による交差点周辺における安全情報や警告を通知する共同実証を実施

11月10日付けのNEC公式サイトのプレスリリースによると、日本電気(NEC)とバージニア工科大学交通研究所(所在地:米国バージニア州、VTTI)は、AIベースの映像解析技術を活用して、交差点周辺のドライバーや歩行者、その他の道路利用者に対して、安全情報や警告を通知する共同実証を実施したことを発表している。

本年6月から9月に実施した実証では、VTTIが保有するテストトラックの信号柱にカメラおよび映像解析用装置を設置し、収集した映像データから交差点内外の状況の分析を実施した。

今回実証したユースケースでは、運転手の危機察知後の一般的な反応時間よりも早い0.5秒以内に車両に警告を通知することに成功した。

NECは、交差点周辺の車両や歩行者、自転車といった道路利用者を検出、分類、追跡できるAIベースの映像分析技術を提供。

また、本技術と車両や歩行者に対して安全情報や警告を通知するC-V2X(3GPPで国際標準化された通信規格で、車両と車両間、車両と交通インフラ間、車両とネットワーク間などの通信)システムを統合することにより、インフラと車両が無線通信で情報のやり取りを行うインフラ協調型のモビリティサービスの実現性を評価した。

NECとVTTIは交通安全に関するユースケースとして、車両と歩行者(あるいは車両同士)の衝突予測、横断歩道歩行者検知、右左折車両検知などに対する効果を共同で評価した。
今回実証したユースケースにおいては、映像解析AIが車両と歩行者(もしくは車両同士)の衝突可能性を検知した後、0.5秒以内に車両に通知することに成功した。

これにより、一般的に1秒程度かかると言われている運転手の危機察知後の反応時間よりも早く警告を発することが可能となり、見通しの悪い交差点等で衝突の危険性をいち早く伝え、交通事故削減に役立つことが期待できる。

■VTTIテストコースでの実証風景
VTTIテストコースでの実証風景


参照URL https://jpn.nec.com/press/202211/20221110_01.html

IIJが配信スタジオ「IIJ Studio TOKYO」を本社内に新設、配信事業を強化

10月25日付けのIIJ公式サイトのプレスリリースによると、インターネットイニシアティブ(IIJ)は、配信事業の拠点となる配信スタジオ「IIJ Studio TOKYO」を飯田橋本社内に新設し、2022年10月25日(火曜)にオープンしたことを発表している。

当面は、 IIJのオンラインイベントなど外部発信の拠点として活用し、2023年度からは、本スタジオをベースに、法人顧客のイベントやセミナー、製品発表会などの収録・ライブ配信を、配信エンジニアのサポートとあわせて提供するサービスを展開していく。

■撮影スタジオ
「IIJ Studio TOKYO」内の撮影スタジオ

「IIJ Studio TOKYO」内には、グリーンクロマキー、黒バックを備え、完全浮遮音構造を採用した「撮影スタジオ」、リモートプロダクションに必要な機能を豊富にそろえた「スタジオサブ」、音声収録用の遮音された「アナウンスブース」を設置している。

さらに、「演者控室」の他、映画作品や劇場で採用されている立体音響技術のDolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応した「試写室」を用意しており、収録したコンテンツや様々な映像コンテンツの確認が行える。

映像制作設備には最新の機材を揃え、4K映像のライブ配信、カメラのトラッキング情報を活用したVR合成、映像作品の収録まで、多彩な用途に対応する。
スタジオ内の映像・音声の伝送にはIP技術を活用し、設備構成の柔軟性を向上するとともにケーブルの削減を実現した。

インターネットとの接続に関しては、IIJバックボーンネットワーク直結の高速専用回線を備え、安定した配信環境を用意している。

遠隔地からの大容量映像伝送はもちろん、LiveU(LTE/4G等の携帯回線とWi-FiとLANを任意に組み合わせて広帯域を確保するライブ中継器)によるモバイルネットワークを利用した映像伝送設備も備えており、高品質な遠隔中継・リモートプロダクション機能を提供可能。

IIJは、「IIJ Studio TOKYO」を新たな拠点として配信事業をさらに強化し、これまで培ってきたIP技術を活用した高品質で快適な映像配信・伝送の実現に向けて取り組んでいくという。


参照URL https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2022/1025-2.html
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