ドコモ関連以外のITサービス

ソニー、非接触ICカード技術 FeliCaを活用した座席管理ソリューション「SEATouch」を6月18日から提供

本日付けのソニー公式サイトのニュースリリースによると、ソニーは、非接触ICカード技術 FeliCa(フェリカ)を活用した座席管理ソリューション「SEATouch(シータッチ)」を2021年6月18日(金曜)から提供開始することを発表している。

「SEATouch」は、オフィスや教室等の各座席に設置されたFeliCaカードに、リーダー/ライター機能を搭載したスマートフォンをかざすことでWebページが立ち上がり、在席・退席等の状況を登録できるクラウドサービス。

各座席に設置するFeliCaカードのICチップ内には、座席管理用のWEBページのURLや座席番号などの情報が書き込まれている。

「SEATouch」は、各座席にFeliCaカードを設置する以外に新たに機器を設ける必要がない上、100席からの導入が可能で、手軽に在席・退席等の状況を記録・可視化するソリューションを実現する。

■「SEATouch」の使用イメージ
SEATouchの使用イメージ

■市場推定価格(税込)
座席管理ソリューション「SEATouch」サービス利用費55,000円前後/月~
※ 年間契約で100席に導入した場合。別途、カード費用がかかる。
※ 「市場推定価格」は、提供前のサービスについて、市場での価格をソニーが推定したものになる。

なお、実際のサービス利用費は、各販売店により決定される。


参照URL https://www.sony.co.jp/corporate/information/news/202106/21-015/

総務省と日本経済新聞社、「世界デジタルサミット2021」を6月7・8日に開催

本日付けの総務省公式サイトの報道資料によると、総務省及び日本経済新聞社は、デジタル技術をリードする国内外の政策担当者や企業経営者とともに、ポスト・ニューノーマル時代に向けた社会や企業の進むべき方向性について議論するため、国際会議「世界デジタルサミット2021 『ポスト・ニューノーマル』-レジリエントな社会を目指して」を2021年6月7日(月曜)及び8日(火曜)に開催することを発表している。

コロナ禍が収束した後のポスト・ニューノーマル時代をにらみ、経営やビジネス、働き方、社会生活などあらゆる環境において、デジタル技術を基盤にした強くしなやかな「レジリエントな社会」の構築が求められており、これらの高度なデータ流通と活用を支える未来の基幹インフラとしてBeyond5Gに期待がかかっている。

■日時
2021年6月7日(月曜)8時50分~17時20分
    6月8日(火曜)8時50分~17時00分

■会場
日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7)
※ 聴講はオンライン配信のみ

■参加費
無料

■申込方法
「世界デジタルサミット2021」サイトから申し込める。
申込者には、配信用ウェブページを知らせるメールが送られるので、アクセスして聴講する。


参照URL https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000152.html

ソニーグループとVodafone Germany、電気自動車「VISION-S Prototype」の5G走行試験をアルデンホーフェンで開始

本日付けのソニー公式サイトのニュースリリースによると、ソニーグループとVodafone Germanyは、「VISION-S Prototype」の5G走行試験をドイツのアルデンホーフェンにあるテストコースで2021年4月より開始したことを発表している。

VISION-S Prototype

「VISION-S Prototype」は、ソニー初となる電気自動車のコンセプトモデルになる。

通信技術の進化により次世代移動通信システム5Gの普及に向けた動きが活発化する中、モビリティ領域においても、5Gの低遅延、大容量、高速の特長を活かした安全性や利便性向上等の技術革新が期待されている。

実環境で5Gのパフォーマンスを最大限に発揮するためには、アンテナ形状やレイアウトの最適化、また基地局間をまたぐ走行においてもシームレスに接続を維持するためのTCU(テレマティクス・コントロールユニット:ワイヤレスの追跡、診断、自動車との双方向通信の各機能を制御する組込みオンボード・システム)におけるモデム制御の最適化が必要となる。

通信システムのハードウェア・ソフトウェア設計ノウハウや通信品質評価指標の策定、フィールドテストにおける伝搬特性解析等は、ソニーが長年スマートフォンの開発を通じて培ってきた技術であり、これらをモビリティ開発に展開していく。

VISION-S Prototypeには5Gネットワークへの接続機能が搭載されており、車載システムとクラウドが常に繋がり、データや制御信号の同期、またOTA(Over The Air:無線通信を経由してデータの送受信を行うこと)でのシステムのアップデートが可能。

走行試験では、車両から取得する各種センサーデータのクラウドへの低遅延伝送や、クラウドから車両に対するリアルタイム制御の可能性を検証するために、高速走行中の車両でも通信環境を最適化するための検証と開発を進めていく。


参照URL https://www.sony.com/ja/SonyInfo/News/Press/202104/21-033/

Amazonが中小機構運営の「EC活用支援パートナー制度」に登録し、中小企業・小規模事業者の販路拡大や生産性の向上を支援

4月2日付けのAmazon公式サイトのプレスリリースによると、Amazonは、中小規模事業者のEC活用をより一層支援していくため、中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営する「EC活用支援パートナー制度」に登録したことを発表している。

EC活用支援パートナー制度は、中小企業・小規模事業者の販路拡大や生産性の向上を目的に、ECやITの導入等を支援する事業者が連携し、支援活動を行う制度になる。

Amazonはeコマースにおける世界的なリーディングカンパニーで、創業当初から中小企業の事業の支援に注力しており、日本の中小規模の販売事業者が出品する高品質な製品を紹介する「日本ストア」の開設や海外で展開するAmazonでの販売に際して商品登録や販売実績の分析などの海外販売支援サービス、昨年のプライムデーにおける支援施策などを提供してきた。

今後はパートナー事業者として、中小規模事業者のためのEC活用支援ポータルサイト「ebiz」内にてAmazonが提供するサービス内容や成功事例等を掲載する。

また、全国で開催されるセミナーやワークショップ、大規模イベントへの講師派遣や出展等、中小機構のEC等活用支援事業に関わる連携を行う。


参照URL https://amazon-press.jp/Top-Navi/Press-releases/Presselist/Press-release/amazon/jp/SMB/20210402_Registration_ebiz/

Yahoo!メール、なりすまし対策がされている安全なメールに色が付く「ブランドカラー」機能の提供を開始

本日付けのヤフー公式サイトのプレスリリースによると、ヤフー(Yahoo! JAPAN)が運営する「Yahoo!メール」アプリ(iOS版、Android版)は、メールによるなりすまし被害を防ぐため、なりすまし対策がされている安全なメールに色が付く「ブランドカラー」機能の提供を開始したことを発表している。

悪意のある第三者が、実在する企業や団体を装いメールを送信する「なりすましメール」は、ウイルスに感染するファイルの送信や、偽サイトへのアクセスにより個人情報を抜き取るフィッシング詐欺の要因の一つとして大きな社会問題になっている。

これらの問題を受け「Yahoo!メール」アプリを利用するユーザーが安全に安心してメールを閲覧できることを目的とし、「ブランドカラー」機能の提供を開始した。

■ブランドカラー機能
Yahoo!メール、ブランドカラー機能

本機能は、「Yahoo!メール」が送信ドメイン認証を確認した一部のドメインから受信したメールの送信者アイコンに色が付く機能。
これにより、ユーザーは「ブランドカラー」に対応したドメインからのメールを安心して開封し、確認できる。
送信者アイコンに色が付くのは、なりすましメール対策がされている約50の企業ドメインになり、順次拡大予定。

■認証情報の確認画面
Yahoo!メール、認証情報の確認画面

また、ユーザーが受信したメールの、認証情報を簡単に確認できる機能の提供も併せて開始する。
本機能によりユーザーは受信したメールが正しく認証されたかどうかを確認できる。
なお、正しい認証が確認できない場合、注意をうながすメッセージが表示される。

これらの取り組みにより、ユーザーは安心して「Yahoo!メール」アプリを利用でき、また送信者アイコンに色が付くことでメール一覧画面での送信元の視認性が高まる。


参照URL https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2021/03/08a/
記事検索
スポンサーリンク





ランキング
スマートフォン・携帯電話ランキング
運営者情報
ハンドルネーム:ラテ(@mobamemo
性別:男性
血液型:O型
現住所:神奈川県
携帯:ドコモユーザー
所有端末
■ docomo モデル
◆ 音声端末
P205 HYPER(ブラック)、N211i(シルバースノー)、SH252i(カクテルシルバー)、SH700i(ホワイト)、SH700iS(クールホワイト)、SH702iS(ホワイト)、SH705i(ホワイト)、SH-02A(アイスホワイト)、SH-05A(ブラック)、Xperia SO-01B(ルスターホワイト)、GALAXY Tab SC-01C(シックホワイト)、SH-11C(ブラック)、Xperia acro SO-02C(ホワイト)、GALAXY Tab 7.0 Plus SCー02D(ピュアホワイト)、AQUOS PHONE ZETA SH-02E(ホワイト)、AQUOS PAD SH-08E(ホワイト)、AQUOS PHONE ZETA SH-01F(ホワイト)、N-01F(ホワイト)、iPhone 6 16GB(シルバー)、iPhone 7 32GB(シルバー)、iPhone XR 64GB(ホワイト)

◆ データ端末
P-in comp@ct(カラーブラウザボード)、P-in Free 1S(@FreeD)、A2502 HIGH-SPEED、N2502 HIGH-SPEED、GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E(ライトシルバー)、GALAXY Tab S 8.4 SC-03G(チタニウムブロンズ)、dtab Compact d-02H(シルバー)、dtab Compact d-01J(シルバー)、dtab compact d-42A(ゴールド)

■ Wi-Fi モデル
Apple iPod touch 第5世代 16GB MGG52J/A(シルバー)、Apple iPad mini 4 16GB MK6L2J/A(ゴールド)、Apple iPad mini 第5世代 64GB MUQX2J/A(シルバー)
月別アーカイブ