ドコモ関連サービス

ドコモ、ゲームポータルサイト「dゲーム」を9月27日に提供終了及びデジタルコイン「dコイン」の販売を3月27日に終了

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、ゲームポータルサイト「dゲーム」について、2023年9月27日(水曜)午後2時にサービスの提供を終了することを発表している。

dゲーム

また、「dゲーム」の提供終了に伴い、「dマーケット」で利用可能なデジタルコイン「dコイン」の販売を2023年3月27日(月曜)午後2時に終了する。

※ 上記スケジュールは一部変更する場合がある。変更する場合は、お知らせにて案内される。

■「dゲーム」「dコイン」の終了に伴う払い戻し対応について
・「dコイン」の有効期限は、購入月から起算して6か月目の月末までとなる。未使用の「dコイン」の払い戻しはしない。有効期限内に利用するよう呼び掛けている。

・「dゲーム プレイチケット」(2022年12月26日(月曜)に新規販売を停止)の利用期間が満了する前にサービス終了する場合は、残日数分を対象に払い戻しを実施する。払い戻しには申し出が必要。2023年10月2日(月曜)午後2時~2023年12月25日(月曜)午後2時の期間内にサービスサイトから手続きを呼び掛けている。


参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2023/01/16_00.html

ドコモ、「DAZN for docomo」について2023年2月14日以降の新規契約は月額3,700円(税込)に値上げ

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、スポーツライブストリーミングサービス「DAZN for docomo」について、2023年2月14日(火曜)以降、新たにサービスを契約するユーザーの利用料金を改定し、DAZN Limitedが提供する「DAZN」と同じ、月額3,700円(税込)で提供することを発表している。

なお、「dTV」や「ひかりTV for docomo」、「ひかりTV」の「専門チャンネル・ビデオプラン」と「専門チャンネルプラン」を契約のユーザーに対する月額220円(税込)のセット割引については、今後も引き続き提供していく。

■契約時期と月額利用料金(税込)
2022年4月17日(日曜)までに契約のユーザー:1,925円(変更なし)
2022年4月18日(月曜)以降2023年2月13日(月曜)までに契約のユーザー:3,000円(変更なし)
2023年2月14日(火曜)以降に契約のユーザー:3,700円

※ 2023年2月13日(月曜)までに契約したユーザーは、引き続き2023年2月13日(月曜)時点の月額料金(3,000円(税込)または1,925円(税込))で利用できる。

※ 2023年2月13日(月曜)までに契約したユーザーが、契約を解約したあと、2023年2月14日(火曜)以降に再契約した場合には、月額3,700円(税込)となるので注意が必要。

※ ドコモ回線を解約する場合、3,000円(税込)または1,925円(税込)で利用するためには所定の手続きが必要となるので、詳細はドコモショップ店頭にて確認のこと。


参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2023/01/12_00.html

近畿大学とドコモ、仮想空間における学生の相互コミュニケーションプラットフォーム「近畿大学メタバース」を開設

1月10日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(関西)によると、近畿大学とNTTドコモ関西支社は、2023年1月10日(火曜)から仮想空間における学生の相互コミュニケーションプラットフォーム「近畿大学メタバース」を開設し、学生同士の交流がどのように図られるのかを調査することを目的に、様々なイベント施策を実施する。

<メタバース空間のイメージ>
近畿大学メタバース空間のイメージ

近畿大学メタバース空間のイメージ2

本実証実験ではNTT QONOQ(コノキュー)が運営する仮想空間プラットフォーム「NTT XR Space WEB(DOOR)」を活用し、近畿大学の学生がキャンパスへ通い友達と交流する現実世界の学生生活をアバターで体験できる仮想空間「近畿大学メタバース」を期間限定で開設する。

■メタバース内の2つのルーム
①「イベントルーム」
近畿大学情報学部の学生が中心となって考案したイベントや就活相談会等の企画イベントを開催。

②「常設ルーム」
複数のルームがあり、学生同士がいつでも気軽に集まりコミュニケーションをとることができる。
メタバース入口に設置した掲示板では常設ルーム内で行われている会話の内容を掲載することができ、新しい出会いを生み出す。

また各種イベント等を通じて、学生同士の偶発的なコミュニケーション創出への有用性の検証を行う。

■イベント概要
①趣味イベント
幅広いユーザーに人気のアニメや漫画、コアなファンに人気の高いVTuberをテーマとし、テーマに関連するクイズ大会を実施する。

②就活相談会
アバターとなり匿名で参加した学生の就活における悩み・質問について、NTTドコモの社員が回答する対話会を実施する。

近畿大学全学部の学生(全学年)を対象として、偶発的なコミュニケーション創出へのメタバース活用の有用性について、参加者アンケート等を用いて分析し検証する。

■主な役割分担
近畿大学
・イベントの企画、立案、運営
・学生への告知、アンケート

ドコモ
・仮想空間プラットフォーム「DOOR」の提供、設計
・イベントの企画、立案、運営
・実証実験の効果測定

■実施場所
近畿大学東大阪キャンパス

近畿大学とドコモは、本実証実験を通じて、メタバース空間を活用した新たなコミュニケーションの可能性を検証するとともに、スマートキャンパスの実現や社会課題の解決に貢献していくという。


参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/kansai/page/230110_00.html

ドコモが「カボニューレコード」を1月10日から提供開始、ユーザーのエコ行動を見える化

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、「dヘルスケア」「ドコモでんき」「グリーン5G」など対象サービスの利用状況や移動情報などからCO2削減量や環境配慮への貢献度を見える化することで、ユーザーが手軽に楽しくカーボンニュートラルに貢献できるサービス「カボニューレコード」を、2023年1月10日(火曜)から提供開始することを発表している。

「dアカウント」を持つユーザーへ無料で提供する。

CO2削減量は、環境省が報告している排出原単位等を参考に独自の計算式により算出を行い、原則、サステナビリティ会計事務所による第三者認証を取得した数値となる。
また、貢献度はCO2削減量や環境配慮に関連したサービス・商品の購入などをもとに独自の計算式により算出した数値となる。

本サービスの利用およびそれに準ずるユーザーデータの利用に同意した場合のみ、各データの取得および貢献度の算出を行う。

■「カボニューレコード」の提供機能
(1)カーボンニュートラルにつながる行動の記録
 ①「dヘルスケア」「ドコモでんき」「グリーン5G」などのサービス利用状況(自動記録)
 ②位置情報から推定する移動手段の情報(自動記録)
 ③環境配慮商品の購買情報(自動記録)
 ④節電や節水など、環境省が定める「ゼロカーボンアクション30」を根拠に設定した「エコ行動」(ユーザー自身による手動記録)

(2)CO2削減量および貢献度の見える化
 (1)に記載した情報から、独自の計算式によりCO2削減量の推計値を算出し、「割り箸の本数」などで見える化する。CO2削減量に加えて、環境配慮商品の購買情報を加味し、貢献度を示す独自指標「Reco」を算出し、ユーザーへ提示する。

(3)楽しく行動を継続できるゲーム要素
 貢献度「Reco」の獲得数をもとに「葉っぱ」を進呈し、「葉っぱ」の枚数に応じて、マイページのアニメーションデザインが変化したり、コレクション可能なパズルのピースを得るなど、ユーザーが楽しみながら活動できるゲーム要素を提供する。

カボニューレコードの画面イメージ

■記録対象となるドコモサービス・商品と利用データ
カボニューレコードの記録対象のドコモサービス・商品と利用データ

■キャンペーン
サービスの提供開始に伴い、本サービスに新規登録して、自身でエコ行動を記録したユーザーを対象にdポイント200ポイント(期間・用途限定)を進呈する「『カボニューレコード』サービス開始記念キャンペーン」を、2023年1月10日(火曜)から2023年2月22日(水曜)までの期間で開催する。


参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2023/01/10_00.html

ドコモとNature、「ドコモでんき」における電力供給に応じ電力需要を制御するデマンドレスポンスに関する協業について合意

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、NTTドコモとNatureは、ドコモが提供する電力サービス「ドコモでんき」において、電力供給に応じて電力需要を制御するデマンドレスポンスに関する協業について、2022年12月23日(金曜)に合意した。

両社は、カーボンニュートラルの推進および、今後も懸念される電力需給ひっ迫に対応するため、電力供給に応じて電力需要を制御するデマンドレスポンスをはじめとした、新しいエネルギーマネジメントの実現に向けた協業を推進していく。

デマンドレスポンスとは、電力供給に応じて電力需要を制御することで、電力需給のバランスを調整する仕組みになる。
デマンドレスポンスの実現により、電力利用者も、電力の需給調整へ貢献でき、節電による電気料金の削減にもつながる。

■両社の協業に向けた主な検討内容
・スマートリモコン(家庭にある複数の家電をスマートフォン一台で操作できる進化したリモコン)を含むNatureのエネルギーマネジメント事業と「ドコモでんき」事業の連携
・「ドコモでんき」事業における「節電プロジェクト」施策の更なる高度化
・蓄電池設備等の制御による家庭向け電力の需給調整に関する新たな連携
・ドコモが保有する基地局における電力の需給調整ノウハウと、Natureが保有する家庭における機器制御を通じた電力の需給調整ノウハウの新たな連携(デマンドレスポンスにおける連携)

■両社の協業に関するイメージ図
ドコモとNatureの協業に関するイメージ図

なお、2022年12月1日(木曜)から開始した「ドコモでんき」の「節電プロジェクト第2弾」の電力使用量算定においても、Natureの技術を活用している。

両社は、「無理なく、楽しく、日本の電力不足にみんなで取り組む」をキャッチコピーに、社会全体のカーボンニュートラルの実現に向けて、引き続きサービス改善に取り組んでいくという。


参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2022/12/23_00.html
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◆ データ端末
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