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ドコモ、金融ポータルサイト「dメニューマネー」を4月8日オープン

dメニューマネー

ドコモのスマートフォンポータルサイト「dメニュー」では、2021年4月8日(木曜)よりサイト内に「dメニューマネー」の提供を開始している。

「dメニューマネー」は、金融に特化し制作したオリジナル記事の他、金融・投資情報を扱っている複数の他社メディアとも連携し、日本経済や世界経済、株価や為替の動向、家計や資産運用に関わる情報などを届ける金融ポータルサイト。 

月間5,000本の金融・経済ニュースを無料で読める「金融ニュース」、日常で気になるお金の話題を解説する「マネーコラム」、東証(一部、二部、JASDAQ、マザーズ)全上場企業の株取引の情報をその日の値上がり率、値下がり率、取扱額のランキングを随時更新する「株価情報」と3つのコンテンツが用意されている。


参照URL https://money.smt.docomo.ne.jp/

ドコモ、肌解析を通して健康づくりを支援するサービス「FACE LOG」を5月6日に終了

4月1日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、肌解析を通して健康づくりを支援するサービス「FACE LOG」を、2021年5月6日(木曜)に終了することを発表している。

「FACE LOG」は、スマートフォンのカメラで顔を撮影するだけで簡単に肌の状態を解析し、日々の生活と肌の状態との関係をわかりやすく見える化することで、ユーザー一人ひとりに合った生活習慣を支援するサービスで、2019年の6月から無料(アプリのダウンロードおよび利用には、別途パケット通信料がかかる)で提供を開始した。

しかし、現在の事業環境に鑑み、経営資源を集中すべくサービスを終了することになったという。

ドコモは今後もユーザーの健康習慣に貢献しつつ、ビジネスパートナーとの協創によるトータルヘルスケアの実現をめざしていくとしている。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2021/04/01_00.html

シャープがドコモと連携し、横須賀市で災害時の広域監視利用を想定した5Gによる8K高精細映像のリアルタイム伝送の実証実験に成功

本日付けのシャープ公式サイトのニュースリリースによると、シャープは、NTTドコモと連携し、災害時の広域監視利用を想定した5Gによる8K高精細映像のリアルタイム伝送の実証実験に成功したことを発表している。

本実証実験は、2021年3月8日(月曜)、9日(火曜)、10日(水曜)、12日(金曜)の延べ4日間、神奈川県横須賀市の「横須賀市ドローンフィールド」にて実施。

■実証実験の様子
災害時の広域監視利用を想定した5Gで8K高精細映像のリアルタイム伝送

テストフィールド内に実験用5Gネットワーク環境を構築し(使用周波数は28GHz帯)、ドローンに搭載された8Kカメラで撮影した地上の映像を、上空約60mから5Gを介して地上の8K対応テレビにリアルタイムに配信した。
映像配信に次世代技術のSRT(Secure Reliable Transport)を用いることで、途切れることのない安定した映像を表示することができた。

また、地上に置いた市松模様(8cm角)のボードを、上空約60mと約40mの2地点から8Kと4Kで撮影。
映像を拡大して比較・分析したところ、8Kは、4Kより高い地点からでも同程度の精細度で撮影できることに加え、一度の撮影でより広範なデータを取得できることが分かった。

現在、ドローンを利用した空撮は2K程度の画質で録画し、着陸後に内容を確認するものが一般的だが、本実証実験により、2Kの16倍の情報量を持つ8K映像データを、5Gによりリアルタイムに伝送できることが確認された。

今後、発災時における被災状況のタイムリーかつ広範囲な確認など、災害対策や防災用途での活用が期待できる。

シャープは、5Gを活用した8K映像データ伝送の実用化に向け、様々なシーンにおける実証実験を推進するとともに、社会課題の解決に貢献していくという。


参照URL https://corporate.jp.sharp/news/210331-a.html

日本通運とドコモ、点呼業務の省力化および高精度化に「点呼・運行前点検システム」を4月1日から開発

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、日本通運とNTTドコモは、日々の点呼業務の省力化および高精度な点呼・点検が実施可能な「点呼・運行前点検システム」の開発について、2021年3月22日(月曜)に合意し、4月1日(木曜)から開発を開始することを発表している。

本システムは、宿泊を伴う運送業務における遠隔点呼や2泊以上の業務時に行う中間点呼への対応、プッシュ通知を利用したワークフロー化などにより、営業所で行っている対面での通常点呼を含め、技術的には全ての点呼を非対面で行うことが可能なシステムの実現をめざす。

■「点呼・運行前点検システム」のイメージ図
点呼・運行前点検システムのイメージ図

■「点呼システム」の概要
・運転免許証の有効期限や免許区分等の確認(スマートフォンのアプリケーションによる免許証IC読み取り)
・車検証の有効期限、車両区分等の確認(スマートフォンのアプリケーションによるバーコード読み取り)
・アルコールチェック、血圧、体温、メンタル状況把握(各医療機器、測定器データ連携)
・個人毎の閾値を設定することで、通常から大きく異なる場合の注意喚起を実施
健康状態、睡眠時間等の把握(スマートフォンのアプリケーションによる本人申告)
・上記を踏まえた点呼の実施、諸帳票の作成、データの活用による運転免許証区分と運行する車両の整合チェック(当該車両の運行が可能な資格を有しているかの照合)

■「運行前点検システム」の概要
・車両マスターなどのデータをもとに対象車両に必要な点検項目をスマートフォンのアプリケーションに表示
・ドライバーは点検結果・対応をスマートフォンに入力、送信(サーバを経由し整備管理者に通知)
・整備管理者は結果を確認し、運行に問題がなければ結果を承認、点呼システムへ送信
・異常時も含めた対応内容を整備管理者が補完し帳票出力、データとして保存・活用

■各社の役割
日本通運
・ドライバー、運行管理者、整備管理者による実際の点呼・点検の業務フローを通じたシステム要件のアドバイス
・モデル店(認可営業所)におけるシステムを使用した実証実験の実施

ドコモ
・点呼・運行前点検システムのコンサルティングおよびシステム開発


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2021/03/29_02.html

ドコモ、修理で預かった携帯電話の保存データや設定を残した状態で行う「預かり修理(データあり)」サービスを4月1日から開始

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、故障した携帯電話の修理を行う際、預かった携帯電話に保存されているデータや設定を残した状態で修理を実施することができる「預かり修理(データあり)」サービスの提供を2021年4月1日(木曜)から開始することを発表している。

これまで「預かり修理」の際には、修理拠点におけるセキュリティの観点などから、携帯電話のデータや設定をユーザー自身で初期化してから修理を受け付けしていた。
本サービスでは、修理拠点のセキュリティ強化や修理工程の見直しを実現したことで、データを削除することなく修理を実施し、携帯電話をそのまま返却することが可能となる。

本サービスを申込みして、修理拠点にてデータや設定を残した状態で修理できると判断された場合は、修理を行ったあと、データが残ったまま返却されるので、バックアップの復元や再度の初期設定などの操作をすることなく利用できる。
また、バックアップをしていない状態で故障してしまい、操作ができなくなった携帯電話を持つユーザーなどにもメリットのあるサービスになる。

本サービスは修理拠点にて実施可能と判断された場合のみ、修理代金とは別に税別4,500円(税込4,950円)を支払うことで利用できる。
実施できないと判断された場合、申込みに関する料金はかからない。

本サービスを利用できる対象機種はサムスン電子のGalaxyシリーズ、シャープ製のHシリーズ以降のスマートフォン、タブレット、spモードケータイになる。
その他のメーカーの対応についても今後検討していくという。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2021/03/29_00.html
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運営者情報
ハンドルネーム:ラテ(@mobamemo
性別:男性
血液型:O型
現住所:神奈川県
携帯:ドコモユーザー
所有端末
■ docomo モデル
◆ 音声端末
P205 HYPER(ブラック)、N211i(シルバースノー)、SH252i(カクテルシルバー)、SH700i(ホワイト)、SH700iS(クールホワイト)、SH702iS(ホワイト)、SH705i(ホワイト)、SH-02A(アイスホワイト)、SH-05A(ブラック)、Xperia SO-01B(ルスターホワイト)、GALAXY Tab SC-01C(シックホワイト)、SH-11C(ブラック)、Xperia acro SO-02C(ホワイト)、GALAXY Tab 7.0 Plus SCー02D(ピュアホワイト)、AQUOS PHONE ZETA SH-02E(ホワイト)、AQUOS PAD SH-08E(ホワイト)、AQUOS PHONE ZETA SH-01F(ホワイト)、N-01F(ホワイト)、iPhone 6 16GB(シルバー)、iPhone 7 32GB(シルバー)、iPhone XR 64GB(ホワイト)

◆ データ端末
P-in comp@ct(カラーブラウザボード)、P-in Free 1S(@FreeD)、A2502 HIGH-SPEED、N2502 HIGH-SPEED、GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E(ライトシルバー)、GALAXY Tab S 8.4 SC-03G(チタニウムブロンズ)、dtab Compact d-02H(シルバー)、dtab Compact d-01J(シルバー)、dtab d-42A(ゴールド)

■ Wi-Fi モデル
Apple iPod touch 第5世代 16GB MGG52J/A(シルバー)、Apple iPad mini 4 16GB MK6L2J/A(ゴールド)
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