マーケティング

「子どものスマートフォン利用に関する調査」(2024年6月)で検討している通信サービスは「docomo」が27.2%で最多(MMD研究所調べ)

MMD研究所は7月4日、「子どものスマートフォン利用に関する調査」の結果を公表している。
高校生までの子どもを持つ親6,000人を対象に、2024年6月14日~6月18日まで調査が行われた。

※ 本リリースでは、アンケート調査により回収されたサンプルを高校生までの子どもがいる親の構成比に合わせるために、ウエイトバック集計している。

■スマホをまだ持たせていない子どもにスマホを持たせることを検討している年齢(単数)
「中学1年生」が26.4%で最多、次いで「中学卒業後」が13.0%、「小学6年生」が11.1%となった。

■子どもにスマホを持たせる際に検討している通信サービス上位(単数)
「docomo」が27.2%で最多、次いで「Y!mobile」が14.0%、「楽天モバイル」が13.8%となった。

2024年6月「子どものスマートフォン利用に関する調査」検討している通信サービス

■子どもにスマホを持たせる際の通信サービス検討理由(複数)
「親が利用している通信サービスと同じにすることでオトクになるから」が35.1%で最多、次いで「通信料金が安いから」が21.5%、「ポイントが貯まるから」が16.8%となった。

これを、具体的に検討している通信サービスの上位6サービス別でみると、docomo(n=478)、Y!mobile(n=246)、au(n=236)、SoftBank(n=179)、UQmobile(n=159)は「親が利用している通信サービスと同じにすることでオトクになるから」がそれぞれ最多となり、楽天モバイル(n=242)は「通信料金が安いから」が最多となった。

■親が子どもにスマホを持たせる際の懸念点(複数)
「ネット/スマホ依存症」が50.9%で最多、次いで「いじめなどコミュニケーショントラブル」が44.5%、「睡眠不足や生活リズムの乱れ」が36.7%となった。

■子どもにスマホを持たせることを検討している理由(複数)
「緊急時の連絡手段」が55.6%で最多、次いで「居場所の把握」が32.8%、「子どもの友達同士のコミュニケーション」が28.2%となった。


参照URL https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2344.html

イエナカ時間でのテレビを見ながらスマホを利用する割合は約8割(モバイル社会研究所 2024年2月調べ)

NTTドコモの社会科学系の研究所「モバイル社会研究所」は4月25日、2024年2月にWebでスマホ利用者を対象として家にいる時間(イエナカ時間)でのスマホの利用実態について調査結果を公表した。

イエナカ時間でのスマホの「ながら利用」について調査が行われ、若年層で高い割合となった。

調査対象は全国の15~79歳の男女で、有効回答数は5,719。

■身支度をしながらスマホを利用する割合(性年代別)
身支度をしながらスマホを利用する割合(性年代別)
身支度をしながらスマホを「いつも」利用すると回答した割合が高かったのは、女性の10代と20代で、それぞれ32%、33%となった。

■家事をしながらスマホを利用する割合(性年代別)
家事をしながらスマホを利用する割合(性年代別)

家事をしながらスマホを「いつも」利用すると回答した割合が高かったのは、女性の20代で26%となった。

■テレビを見ながらスマホを利用する割合(性年代別)
テレビを見ながらスマホを利用する割合(性年代別)

テレビを見ながらスマホを「いつも」利用すると回答した割合は全体で21%となった。「ときどき」「ごくたまに」を含めると全体の79%がテレビを見ながらスマホを利用していることがわかった。

■入浴しながらスマホを利用する割合(性年代別)
入浴しながらスマホを利用する割合(性年代別)

入浴しながらスマホ利用する割合は全体で22%と低かった。「いつも」利用すると回答した割合が高かったのは女性の10代で26%だった。


参照URL https://www.moba-ken.jp/project/lifestyle/20240425.html

イード発表の「5G SPEED AWARD 2021」は、ドコモが最優秀賞を受賞!

2月2日付けのイード公式サイトのプレスリリースによると、イードは、通信速度測定サービス「RBB SPEED TEST」におけるユーザーの5Gの実測データを集計し、平均値が高かったキャリアを表彰する「5G SPEED AWARD 2021」を発表した。

対象期間は2021年1月1日~12月31日で、対象エリアは全国。

「RBB SPEED TEST」は、エリア内でアプリが「5G」「LTE」「Wi-Fi」を自動判別、マイデータとして速度を記録。
広帯域のバックボーンを確保しているブロードバンドタワーの「第一サイト」に10Gbpsの計測専用回線を敷設し運用している。

今回が初となる「5G SPEED AWARD 2021」は、2021年の総計測数3,713,524件のなかから5Gの計測91,632件を抽出し集計した。

■総合部門
最優秀賞はNTTドコモで、平均184.25Mbps(24,303計測)、最高速度1725.48Mbps。
優秀賞はソフトバンクモバイルで、平均173.46Mbps(26,462計測)、最高速度1106.87Mbps。

■Android部門
最優秀賞はNTTドコモで、平均211.38Mbps(5,676計測)。

■iOS部門
最優秀賞はNTTドコモで、平均175.98Mbps(18,627計測)。

「RBB SPEED TEST」は、2012年5月にスマートフォン向けの無料アプリをリリースしており、定番の測定ツールなので使ったことのある人も多いだろう。


参照URL https://www.iid.co.jp/news/press/2022/020201.html

モバイル端末所有者のスマホ比率、2021年は92.8%(モバイル社会研究所調べ)

NTTドコモの社会科学系の研究所「モバイル社会研究所」は4月14日、2021年1月にWebで実施したスマートフォン・ケータイ所有に関する動向について調査結果を公表した。

調査対象は全国の15~79歳の男女で、有効回答数は8,837。

■2010年-2021年一般向けモバイル動向調査
ケータイ・スマートフォン所有者のうちのスマートフォン比率

2010年-2021年スマートフォン比率

※1 スマホ・ケータイ所有者が回答
※2 「わからない」を除く
※3 1台目もしくは2台目にスマートフォン所有と回答した場合をスマートフォン所有として算出

日本国内でスマートフォン、ケータイの所有者のうちスマートフォン比率は、2021年には92.8%となった。
前年の2020年は88.9%で、さらなる伸びが見られた。

最近ではスマホ決済も急速に普及している。

ちなみに調査を始めた2010年のスマートフォン比率は4.4%に過ぎなかった。
この年はドコモから「Xperia SO-01B」が発売された年である。

50%を超えたのは2015年で、51.1%だった。

いまやガラケーの新機種自体もなかなか出なくなったため、家電量販店や携帯ショップに行ってもちょこっと展示されているくらいである。


参照URL https://www.moba-ken.jp/project/others/ownership20210414.html

総務省、令和元年度の電気通信番号に関する使用状況について公表

本日付けの総務省公式サイトの報道資料によると、総務省は、電気通信事業報告規則に基づき電気通信事業者から報告を受けた令和元年度の電気通信番号に関する使用状況について、取りまとめて公表している。

主な電気通信番号の使用数は以下の通り。

【令和元年度末(令和2年3月31日)時点】
・固定電話用の0AB~J番号は約5,887万番号で、前年度末比約113万番号減少(約1.9%減)であり、減少傾向が続いている。

・IP電話用の050番号は約892万番号で、前年度末比約8万番号減少(約0.9%減)であり、前回報告時も年々増加幅が縮小しており今回から減少に転じている。 
                                       
・携帯電話・PHS用の070/080/090番号は約17,654万番号で、前年度末比約58万番号減少(約0.3%減)であり、前回報告時も年々増加幅が縮小しており今回から減少に転じている。

・平成29年10月から新たにM2Mサービス用の020番号が使用可能となり、使用数は令和元年度末時点で約2,215万番号で、前年度末比約1,531万番号増加(約30.9%増)だった。

【令和元年度(平成31年4月1日~令和2年3月31日】
・携帯電話・PHSの番号ポータビリティの実施状況は約433万番号で、前年度比約73万番号減少(約14.4%減)だった。
 
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◆ データ端末
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