本日付けのソニー公式サイトのニュースリリースによると、ソニーは、非接触ICカード技術 FeliCa(フェリカ)を活用した座席管理ソリューション「SEATouch(シータッチ)」を2021年6月18日(金曜)から提供開始することを発表している。

「SEATouch」は、オフィスや教室等の各座席に設置されたFeliCaカードに、リーダー/ライター機能を搭載したスマートフォンをかざすことでWebページが立ち上がり、在席・退席等の状況を登録できるクラウドサービス。

各座席に設置するFeliCaカードのICチップ内には、座席管理用のWEBページのURLや座席番号などの情報が書き込まれている。

「SEATouch」は、各座席にFeliCaカードを設置する以外に新たに機器を設ける必要がない上、100席からの導入が可能で、手軽に在席・退席等の状況を記録・可視化するソリューションを実現する。

■「SEATouch」の使用イメージ
SEATouchの使用イメージ

■市場推定価格(税込)
座席管理ソリューション「SEATouch」サービス利用費55,000円前後/月~
※ 年間契約で100席に導入した場合。別途、カード費用がかかる。
※ 「市場推定価格」は、提供前のサービスについて、市場での価格をソニーが推定したものになる。

なお、実際のサービス利用費は、各販売店により決定される。


参照URL https://www.sony.co.jp/corporate/information/news/202106/21-015/