本日付けの総務省公式サイトの報道資料によると、総務省及び日本経済新聞社は、デジタル技術をリードする国内外の政策担当者や企業経営者とともに、ポスト・ニューノーマル時代に向けた社会や企業の進むべき方向性について議論するため、国際会議「世界デジタルサミット2021 『ポスト・ニューノーマル』-レジリエントな社会を目指して」を2021年6月7日(月曜)及び8日(火曜)に開催することを発表している。

コロナ禍が収束した後のポスト・ニューノーマル時代をにらみ、経営やビジネス、働き方、社会生活などあらゆる環境において、デジタル技術を基盤にした強くしなやかな「レジリエントな社会」の構築が求められており、これらの高度なデータ流通と活用を支える未来の基幹インフラとしてBeyond5Gに期待がかかっている。

■日時
2021年6月7日(月曜)8時50分~17時20分
    6月8日(火曜)8時50分~17時00分

■会場
日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7)
※ 聴講はオンライン配信のみ

■参加費
無料

■申込方法
「世界デジタルサミット2021」サイトから申し込める。
申込者には、配信用ウェブページを知らせるメールが送られるので、アクセスして聴講する。


参照URL https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000152.html