5月1日、マリノスはアウェイ味の素スタジアムでFC東京との対戦。
政府の緊急事態宣言発出およびJリーグの試合開催方針に基づきリモートマッチ(無観客試合)での開催となった。

試合はマリノスが3点差のクリーンシートで完勝。
ハードワークし、相手にプレッシャーを掛けることができ、内容も良かった。
この日、オナイウ阿道選手がハットトリックを達成した。

では、得点シーンを振り返ってみよう。

マリノスは前半8分、エウベル選手が松原選手とのワンツーから右サイドを突破して、クロスにオナイウ阿道選手がワントラップして押し込み先制!

後半7分には松原選手のパスから、マルコス・ジュニオール選手がダイレクトでエウベル選手へ、再び右サイドを突破して中央へパス、これにオナイウ阿道選手が押し込んで2点目を決めた。

後半16分にはマルコス選手からのラストパスを受けて、エウベル選手がシュートを放ったこぼれ球にオナイウ阿道選手が反応し3点目を決めハットトリックを達成した。