本日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(東海)によると、NTTドコモ東海支社は、NTT都市開発、大成、Mira Roboticsと、アーバンネット名古屋ビルにおいて、入居するワーカーのあんしん安全を守るための警備ロボットの実証実験を行う。

Mira Roboticsの次世代型アバターロボット「ugo TS-P(ユーゴーティーエスピー)」を活用し、総合ビルメンテナンスの大成と連携したロボットによる警備業務の実証実験になる。
ロボットの遠隔操作には、ドコモの5Gを活用する。
なお、ugoと5Gを組み合わせた実証実験は全国で初めてとなる。

■実証実験イメージ
警備ロボットの実証実験

2本のアームが特徴的な次世代型アバターロボット「ugo」は、巡回や立哨(警戒・監視、声掛け、設備確認、案内)などの施設警備における基本業務を中心に行う。
オペレーターによる遠隔操作に加え、決められたルートの自律走行も可能。
警備員を警備ロボットに代替することで、コスト削減や、人の接触を減らして感染症などの感染リスクを低減する。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/tokai/page/210210_00.html