本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、家族型ロボットである「LOVOT(らぼっと)」を開発・販売するGROOVE X社と、新たなコミュニケーションサービスの創出やヘルスケア・メディカルケア分野での協業等を目的に、2021年1月13日(水曜)に資本・業務提携契約を締結したことを発表している。
■業務提携の背景・内容
近年オンラインでのコミュニケーションが増加するなかで、「会話の話題・きっかけがない」「相手の表情などの情報量が不足している」といった新たな課題が出ており、そのような課題を解決するため、今回の提携により、ドコモの「+メッセージ」をはじめとしたコミュニケーションサービスと、GROOVE X社が保有するコミュニケーションロボットの表現技術やノウハウを活かしながら、新たなコミュニケーションサービスの創出をともににめざしていく。
コミュニケーション分野だけでなく、ヘルスケア・メディカルケア分野での新規事業開発、LOVOT次世代機への5G回線搭載の検討など、幅広い分野・領域での協業を予定している。
■資本提携の内容
GROOVE X社が第三者割当増資により発行する株式をドコモが引き受け、4億円出資した。
なお、今回の資本業務提携契約の締結を記念し、「+メッセージ」のスタンプ機能にて、LOVOTのスタンプを2021年2月上旬より提供予定。
・「+メッセージ」LOVOTスタンプイメージ

参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2021/01/20_01.html