12月25日付けのパナソニック公式サイトのプレスリリースによると、パナソニックは、総合情報受発信拠点「パナソニックセンター東京」(江東区有明3-5-1)内の次世代向け科学ミュージアム「RiSuPia(リスーピア)」をリニューアルし、パナソニック クリエイティブミュージアム「AkeruE(アケルエ)」として、2021年4月3日(土曜)より運営を開始する。

パナソニック クリエイティブミュージアム AkeruE

「AkeruE(アケルエ)」という名称には、子どもたちが潜在的に持つ知的好奇心の可能性を開ける(アケル)こと、ひらめき(Eureka)をモノやコトなどのカタチにしていく手助けをしていくこと、という意味が込められている。

パナソニックは、企業市民活動の一環として、次代を担う人材の育成を支援するため、子どもたちの理科と数学(算数)への興味や関心の向上・好奇心の醸成を目的とした体験型ミュージアム「RiSuPia(リスーピア)」を、2006年にオープン。
約14年間で、学校団体や親子を中心に累計約460万人が来場し、社会における理数力の向上・人材育成支援に貢献してきた。

パナソニックは、「RiSuPia(リスーピア)」のコンセプトをさらに発展させ、理数の魅力に、エンジニアリング、テクノロジー、アートの分野を融合。
みる、つくる、伝える体験を通して、クリエイティブに未来の扉をあける力を育む場として「AkeruE(アケルエ)」を新設する。

この施設では、展示や活動を通じて、新しい学習指導要領のポイントでもある、新しい時代に必要な「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力など」「学びに向かう力、人間性など」の3つの柱からなる資質・能力を培えるような体験を提供する。


参照URL https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/12/jn201225-1/jn201225-1.html