10月14日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(四国)によると、NTTドコモ四国支社は、Web会議システムを利用した「遠隔型」スマホ・ケータイ安全教室を2020年10月20日(火曜)から四国地域で開始することをお知らせしている。
また、第一回目の開催を徳島県上板町立高志小学校で2年生を対象に行う。

ドコモでは、スマートフォンや携帯電話の利用に関連した危険やトラブルを未然に防ぐための啓発活動として、これまでは講師が学校を直接訪問して行う「訪問型」だったが、Withコロナ時代を踏まえ、「訪問型」に加え、講師が遠隔地から教室毎にオンライン接続して行う「遠隔型」での開催を開始する。

本施策では、学校で用意する大型ディスプレイと、ドコモが事前送付するタブレット等の機材を活用し、講師と学校をWeb会議システムで接続することで、スマホ・ケータイ安全教室を複数教室向けに同時双方向で実施する。
ドコモは必要に応じ、現地の機材設定をTV電話で支援する。

これらにより、学校は感染予防対策を行いつつ情報通信モラル教育として、「遠隔型」によるスマホ・ケータイ安全教室を簡易に開催できる。

■システム構成図
「遠隔型」スマホ・ケータイ安全教室システム構成図


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/shikoku/page/201014_00.html