第88回となる2019年の全日本フィギュアスケート選手権大会は、国立代々木競技場第一体育館で行われ、女子は12月21日、ショートプログラム(SP)で73.98点で1位の紀平梨花選手がフリーに最終滑走で登場し、155.22点で1位、合計229.20点で全日本選手権初優勝した。

これで紀平梨花選手は世界選手権代表に決まった。

フリーでは、3回転サルコー→3回転アクセルと3回転トウループ→3回転フリップ→3回転アクセル→3回転2回転のコンビネーション→2回転3つのコンビネーション→3回転ループときれいに決めた。
手の動きもとてもきれいだった。

ガッツポーズも出て、嬉しそうな笑顔を見れて、見ていたこちらもホッとした次第である。

演技後のインタビューでは「すごく眠れなくてお昼寝もできなくで、すごく不安でしたが、あの演技ができて自信になりました」と言っていたのを聞いて、ものすごいプレッシャーと戦ってたんだなと思った。

紀平梨花選手、全日本フィギュアスケート選手権優勝おめでとう!
今後の大会も楽しみである。