南町田グランベリーパークが11月13日に開業した。
以前あった南町田グランベリーモールを再開発した場所で、商業施設と公園が一体化している。
町田市、東急、ソニー・クリエイティブプロダクツ3者の官民連携でつくり上げた新しいまちびらきとなった。

南町田グランベリーパーク駅

開業から4日経った今日11月17日、現地を訪れてみた。
駅も変貌し、既に駅名も南町田駅から南町田グランベリーパーク駅に10月1日から変わっており、また東急田園都市線急行電車も停車するようになっている。
建物は立派に様変わりしていて驚きとともに、下りホームにたたずむスヌーピーが癒された。

南町田グランベリーパーク駅のスヌーピー

日曜日ということもあり、大変な人の賑わいで歩きにくいくらいだったが、活気に溢れていた。
やはり新しいもの見たさは皆同じなのだろう。
南町田グランベリーパークは234の店舗が集結している。
うち4割はアウトレットショップという。
また、どこの飲食店もかなりの待ち時間が発生していた。

ほかに「109シネマズ」という映画館もあるので、何かと楽しめる。

以前のグランベリーモールと比べて建物が高くなったせいか、圧迫感を感じる部分もあった。
前のほうが開放的な空間が広がっていた。
ただその分と店舗数が増えているので商業的にはいいのだろう。

上から鶴間公園を見下ろすと大山丹沢方面の山々が見られた。

南町田グランベリーパーク駅から見える山々

なお、来月14日には南町田グランベリーパークの目玉とも言えるスヌーピーミュージアムがオープンする。