9月20日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(中国)によると、山口県、NTTドコモ中国支社は、次世代移動通信システム5G等を活用した地域活性化に向けた連携と協働に関する協定を2019年9月20日(金曜)に締結した。
本協定は、山口県とドコモが連携・協働し、5G等を活用した事例創出に取組むことにより、山口県内の産業振興、地域振興の推進を目的に締結するもの。
■連携・協働事項
①5G等を活用したへき地医療の充実に関すること
山口県では、県立総合医療センターとへき地にある医療機関を5Gで繋ぎ、当該医療機関に勤務する若手医師への遠隔による実地指導等に取り組むことにより、へき地医療の充実をめざす。
②5G等を活用した文化振興に関すること
山口県では、来年、生誕600年を迎える雪舟の作品について、最先端技術を活用した展示等に取り組むことで、県立美術館の新たな魅力創出をめざす。
③その他地域活性化に関すること
■各者の役割
山口県
・5G等活用事例の創出
ドコモ
・協定分野に関する5G基地局の整備、事例創出に係る支援
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/chugoku/page/190920_01.html
山口県とドコモ、5G等を活用して産業振興や地域振興の推進を目的に連携と協働に関する協定
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