7月10日付けのメルカリ公式サイトのプレスリリースによると、メルカリ及び日本郵便は連携して、2019年7月10日(水曜)から、フリマアプリ「メルカリ」で売れた商品(出品する際の配送方法に「ゆうゆうメルカリ便」を指定した商品のみが対象)を郵便局や駅などに設置されたロッカー「はこぽす」から発送する実証実験を首都圏4か所で開始することを発表している。

「はこぽす」は全国約653カ所に設置されており、「メルカリ」を含むインターネット通販サイト・フリマアプリ等で購入した商品の受取場所等として利用できる。
■本実証実験の対象となる「はこぽす」の設置場所および営業時間
・八千代郵便局(千葉県):24時間
・JR東日本 新松戸駅(千葉県):24時間
・JR東日本 南与野駅(埼玉県):初電~終電
・ローソン ゲートシティ大崎アトリウム店(東京都):7:00~22:00
■「メルカリ」出品者による「はこぽす」からの発送方法
①出品する際の配送方法に「ゆうゆうメルカリ便」を指定し、「ゆうパケット」または「ゆうパック」を選択。
②取引成立後、発送可能な「はこぽす」に、発送する荷物を持ち込む。
③「はこぽす」本体の画面で「荷物の発送」を選択し、「郵便局用二次元コード」をリーダーにかざすと、伝票が出力される。
④出力された伝票を荷物に貼り、画面の案内に沿って荷物を入れる。
今後、本実証実験の結果を踏まえ、展開地域の拡大を検討していくという。
参照URL https://about.mercari.com/press/news/articles/20190710_mercarihakopost/
参照URL https://about.mercari.com/press/news/articles/20190710_mercarihakopost/