MM総研は11月14日、2018年度上期(2018年4月~9月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表した。

それによると、2018年度上期の総出荷台数は1,552.1万台(前年同期比5.0%減)。
スマートフォン出荷台数は1,390.1万台(1.2%増)。
SIMフリースマートフォン出荷台数は134.3万台(7.1%減)で上期初の前年割れとなった。
フィーチャーフォン出荷台数は162万台(37.9%減)で過去最低を大幅更新している。

注目すべきはSIMフリーの出荷台数が前年割れになった点で、大手携帯キャリア各社が導入した料金プランがMVNOへの流出防止に一定の効果を発揮しているようだ。



2018年度上期のメーカー別出荷台数シェア1位はAppleで総出荷に占めるシェアは41.6%となった。
以下、2位:シャープ、3位:富士通、4位:ソニーモバイル、5位:京セラと続く。



スマートフォン市場(SIMフリー含む)での出荷台数シェアは1位がAppleで46.5%となった。
以下、2位:シャープ、3位:ソニーモバイル、4位:Samsung、5位:Huaweiと続く。


参照URL https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=321