6月12日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(東海)によると、NTTドコモ東海支社は、2018年6月より、岐阜県加茂郡東白川村にLTE対応のタブレット端末を納入し、校外学習を含めた学力向上支援を開始したことをお知らせしている。

東白川村では、学校教育において、第三期教育振興基本計画および次期学習指導要領を見据えて、教育ICT環境整備を推進している。
その一環として平成30年度は教育用タブレットを国(文科省)が示す基準(3クラスに1クラス分)より多く、小学校高学年および中学校の生徒ほぼ1人に1台配備した。

導入したLTE対応のタブレットには、生徒の学力向上を支援するドリル系アプリケーションや、主体的・対話的学びを視点と捉えたアクティブラーニングのアプリケーションを備えており、今回の取組みは、校外学習での活用も考慮されている。

ドコモは、教育ICTタブレットの導入だけではなく、LTEエリアの整備、さまざまなアプリケーションも含めたトータルな提案をし、東白川村の小学校、中学校の生徒のみならず、教員たちへの配備も支援した。

今後は、児童、生徒がタブレットをさらに活用し、21世紀型スキルと言われる主体的・対話的な学びを向上できる提案、および遠方より通勤されている教員の方の働き方改革につながる提案を実施していくという。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/tokai/page/180612_00.html