本日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(中国)によると、鏡野町議会は、NTTドコモ中国支社とペーパーレス会議の実現に向け準備を進めてきたが、2017年9月より運用を開始したことをお知らせしている。
鏡野町は、岡山県の北中部に位置し、鳥取県と境を接する町になる。
鏡野町議会では、現在、議会のペーパーレス化及び業務の効率化に積極的に取組んでおり、今回、タブレットを導入することでその取組みを更に推進する。
これは、タブレットで専用のアプリを活用し、デジタル化資料を議場などで簡単・便利に使用することで、ペーパーレス会議を実現するもの。
議会議員及び町執行部の議会出席者は、資料をタブレットで早期に受け取ることができるとともに、受け取った資料をアプリを使用して保管することで、過去資料の検索が容易に行え、何処でも資料を確認することができる。
また、議会での利用以外にタブレットのLTE回線により検索機能等を使い、様々な議員活動を支援することを目的としている。
議会運営側は、印刷用紙代をはじめとした印刷関連経費の削減が出来るとともに、印刷・配付に係る稼働といった議会運営の稼働削減を見込めるという。
鏡野町議会では、2017年9月定例会議より運用を開始し、当面はペーパー併用の試行期間を経て2018年度からペーパーレス会議に移行する予定。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/chugoku/page/170922_00.html