4月25日付けのApple公式サイトのプレスリリースによると、Appleは、来月より直営のApple Store全495店において、写真、ビデオ、音楽、プログラミング、アート&デザインなど幅広い分野で、数十種類の新しい講座を開始することを発表した。
この実践的な講座を総称して「Today at Apple」とし、経験豊富で、トレーニングされたチームメンバーによる指導のほか、一部の都市では世界トップクラスのアーティスト、フォトグラファー、ミュージシャンたちを講師に迎え、ベーシックやHow to、プロレベルの講座まで学ぶことができる。
無料プログラムは、Apple製品の特長や機能性に着目して、初心者から上級者まで、あらゆる年代まで、あらゆる技能レベルや年齢に応じて提供される。
また、家族や教職員向けの特別プログラムも提供される予定。
セッションの多くは、新設のCreative Pro――Appleの技術専門職のGeniusと同等のレベルのリベラルアーツの担当者が講師役を務める。
それぞれのCreative Proは1つ以上の芸術分野のエキスパートで、あらゆるレベルのAppleユーザーにその知識を共有できるように高度なトレーニングを受けているという。
Apple製品をより実践的に使ってもらおうというAppleの今回の試みは大きいと思う。
ユーザー側もこれまでの単に購買者としてだけでなく、レベルアップした使いこなしができるのだから。
願えればApple Storeの店舗をもう少し増やしてほしいところだ。
参照URL https://www.apple.com/jp/pr/library/2017/04/25-Today-at-Apple-Bringing-New-Experiences-to-Every-Apple-Store.html