本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ローソンとNTTドコモは、「防災及び災害対処活動に関する相互協力協定」を2017年4月14日(金曜)に締結したことを発表している。
全国47都道府県にコンビニエンスストアを展開しているローソンと携帯電話等の通信ネットワークを全国に広く展開するドコモが協定を結び相互協力することで、防災及び災害対処活動に関する協力体制を構築していく。
また、災害発生時に相互協力し、被災地域のライフラインの早期復旧と帰宅困難者等の支援を図り、地域・社会の安心と発展に貢献することを目指していく。
この協定は、災害発生時にローソンとドコモが相互協力し地域のインフラとして被災者の生活の安定を図ることを目的に、災害協定に関する事項について定めたものになる。
■相互協力事項の主な内容
① 2017年9月までにローソン本社および全国の支店等140か所にドコモの「災害対応充電器(マルチチャージャ)」を配備
<災害対応充電器(マルチチャージャ)>

※ 災害対応充電器(マルチチャージャ)は、ドコモ以外のスマートフォン・携帯電話でも利用できる携帯電話充電器(18台の携帯電話およびタブレットを同時に充電可能)になる。
<災害対応充電器(マルチチャージャ)>

※ 災害対応充電器(マルチチャージャ)は、ドコモ以外のスマートフォン・携帯電話でも利用できる携帯電話充電器(18台の携帯電話およびタブレットを同時に充電可能)になる。
② 災害発生時にローソンより、被災地での復旧作業に従事するドコモグループ社員等へ物資の支援
③ 平常時の防災対策や防災機能の向上に向けた合同防災訓練や合同勉強会等の実施
④ 両社のインフラ(店舗網・ネットワーク等)を活用した災害対策の検討