本日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(中国)によると、松江市、NTTドコモ中国支社は、2016年11月10日(木曜)から2016年12月9日(金曜)の期間、「松江市自転車シェアリング実証事業」として、通勤や業務等に「サイクルシェアリング」を活用した市民や企業向け実証事業を実施するとお知らせしている。
今回の実証事業では松江市内5箇所に自転車ポートを設置し、市民や市内の企業に協力してもらい、通勤や業務等に「ドコモ・バイクシェア サイクルシェアリングサービス」を活用する。
「ドコモ・バイクシェア サイクルシェアリングサービス」は、「自転車」と「モバイル」を融合したサイクルシェアリングシステムで、自転車本体へ通信・位置管理機能を搭載しており、自転車の状態や位置情報の管理ができる。
またネットワークシステムによる会員登録、認証機能を備えており、ICカードによりワンタッチで貸出し、返却が可能となっている。
今回の事業を踏まえ、サイクルシェアリングの導入可能性を検証し、市中心部における回遊性向上や、交通渋滞を緩和させるとともに公共交通の利用促進を図り、車に依存した生活スタイルからの転換を目指すという。
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参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/chugoku/page/161101_01.html