本日付けNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、緊急速報「エリアメール」において、各自治体から発令される「災害・避難情報」を、英語・中国語・韓国語の3か国語に翻訳する機能の開発を2016年9月1日(木曜)に完了し、9月中旬から順次「エリアメール」アプリのバージョンアップを開始する。

ドコモの携帯電話を持つ外国人に、わかりやすく伝えることを目的としており、本機能により、「災害・避難情報」の受信画面に表示される「翻訳」ボタンをタップし、翻訳先の言語を選択するだけで、翻訳されたメッセージを確認できる。

また、同時に緊急速報「エリアメール」を受信した際の音量を調節できる機能を追加する。
これにより、気象庁発表の「緊急地震速報」と「津波警報」、及び、各自治体発令の「災害・避難情報」を問わず、これまで端末の最大音量から変更できなかった受信時の音量を、端末音量設定に基づき任意に設定することが可能となる。

対応OSは、Android 4.1以降のスマートフォン、タブレット(対応機種の詳細については、ドコモ公式にて確認でき、一部音量調節機能のみ非対応機種がある)。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2016/09/01_01.html