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ドコモにおける留守番電話サービスと伝言メモの違いについて

留守番電話サービスは、電波の届かないところにいたり、携帯電話の電源を切っている場合などに、電話をかけてきた人の伝言メッセージを預かるサービスである。
伝言メモは、電源が入っていて、電波の良好な状態でメッセージを残すことができる携帯電話の機能になる。

サービス内容の違いについては以下の通り。

留守番電話サービス
保存先:留守番電話サービスセンター
保存期間:72時間
保存件数:最大20件(音声電話・テレビ電話それぞれ20件ずつ保存される)
録音時間:1件あたり最長3分
メッセージ再生料:有料(利用の料金プランに応じた通話料がかかり、基本プランのカケホーダイプラン/カケホーダイライトプランを利用の場合、国内通話は定額対象となるため無料)
月額使用料:300円(税抜)
申込み:必要

伝言メモ
保存先:利用の携帯電話本体
保存期間:期限なし
保存件数:機種により異なる
録音時間:機種により異なる
メッセージ再生料:無料
月額使用料:無料
申込み:不要

※留守番電話サービスと伝言メモを併用している場合、呼出時間を短く設定した方が優先される。

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