5月26日付けのソニー公式サイトのプレスリリースによると、ソニーは、豊かな音の広がりを楽しめるハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)音源の再生や、Wi-Fi接続による音楽配信サービスや機器連携などを楽しめる、据え置き型高音質ワイヤレススピーカー「SRS-ZR7」を2016年6月11日(土曜)に発売することを発表している。


カラーはブラックとホワイトの2色展開。
質量は1.8kg。
本機は、ハイレゾ再生に最適化した磁気回路と振動板を採用した新開発スピーカーユニットを搭載。
Wi-Fiや、Bluetoothでハイレゾ相当(ハイレゾ音源を990kbpsで伝送する場合)の音質を伝送できる伝送技術LDAC(エルダック)に対応し、手軽に高音質なワイヤレス再生を楽しめる。
加えて、各種音楽配信サービスやインターネットラジオを、スマートフォンからの操作によって手軽に聴けるGoogle Castに対応した。
Wi-Fi接続によるネットワーク経由で、様々なサービスの高音質ストリーミング再生が可能。
さらに、ホームネットワーク内の複数の対応機器を連動させる、ソニー独自のSongPal Link(ソングパル リンク)も利用できる。
ワイヤレスサラウンド対応商品と組み合わせることで、臨場感あるサラウンドサウンド再生を楽しめる。
※ SongPal Link機能の一部は2016年6月実施予定の、本体のソフトウェアアップデートにて提供予定で、ワイヤレスサラウンド機能、ワイヤレスステレオ機能を楽しむには、同一機種の対応ワイヤレススピーカーが2台必要。
また、ソニーのワイヤレススピーカーとしては初めてHDMI端子を搭載した。
本機とテレビ(ARC対応のHDMI端子を備えるテレビが必要)をHDMIケーブル(別売)でつなぎ、テレビ音声を迫力あるサウンドで聴くことができる。
また、NFC(Near Field Communication:近距離無線通信)にも対応、対応機器をかざすだけでペアリングができ、手軽なワイヤレス再生が可能。
その他、DSEE HXも採用し、スマートフォンやウォークマンに保存したMP3などの圧縮音源をアップスケーリングして、ハイレゾ相当の高音質で楽しめる。
参照URL https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201605/16-0526/
参照URL https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201605/16-0526/