本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、ロボットや玩具に搭載する「自然対話プラットフォーム」に企業が独自のシナリオを追加してカスタマイズ可能なサービス「おしゃべりロボット for Biz」を2016年5月30日(月曜)より法人向けに提供開始すると発表している。
「おしゃべりロボット for Biz」は、自然対話プラットフォームが搭載されているロボット等に、企業独自の対話のシナリオを追加することで、ロボットを受付業務や接客業務、商品説明、キャンペーン案内などに活用範囲を広げられる。
まず、ドコモとタカラトミーで共同開発した対話ロボット「OHaNAS(オハナス)」で利用することができる。
■提供イメージ
■シナリオイメージ
・挨拶をカスタマイズ
「いらっしゃいませ、○○コーナーへようこそナス!」
「今日は暑いから○○がおすすめナス」
・対話の中で出てきたキーワードに対するサイトを表示
「○○の情報をタブレットに表示したナス」
・商品にまつわる豆知識やキャンペーン情報などを積極的に発信
「○○って実は~ナス」(豆知識)
「今、○○のキャンペーンしているんだけど興味あるナス?」
■利用条件
本サービスをご利用する場合、自然対話プラットフォームに対応したロボットまたは玩具が必要となる。
そのほか、対話する際はスマートフォンを介して対話するため利用者はスマートフォンが必要となる。
■利用料金
・初期登録料 500,000円(税抜)
提供内容は、アプリカスタマイズ料(企業ごとに必要なアプリ画面のカスタマイズ、接続先の初期設定作業)、シナリオカスタマイズ料(50シナリオまで)
・月額利用料 35,000円(税抜)/1台(ロボット・玩具1台あたり)
提供内容は、ASPシステム利用料シナリオ運用料(毎月5シナリオまで追加、変更、削除が可能)
※1シナリオは、会話のやりとり2往復までとなる。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2016/05/27_00.html