本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、NTTドコモとNTTドコモ・ベンチャーズ(NDV)は、「ドコモ・イノベーションビレッジ」の中で社会的課題を解決する事業を支援する新たな取り組みとして「Villageソーシャル・アントレプレナー」コースを新設し、2016年9月より支援プログラムを開始すると発表している。
「Villageソーシャル・アントレプレナー」は、次世代にも継承することができる「持続可能な社会」の実現に向け、「高齢」「障がい」「貧困」などによる不自由や生活格差など、社会が抱える様々な課題をモバイル及びインターネットを活用して解決しようとする若手社会起業家に対し、事業創出に必要な基礎知識や事業モデルを磨くための実践的な支援や、専門家や先輩起業家によるアドバイスの機会を提供し、スムーズな事業立ち上げや早期拡大を支援する取り組みとなる。
ドコモとNDVがこれまで「ドコモ・イノベーションビレッジ」で培ったベンチャー企業支援や事業マッチングのノウハウを活かしながら、CSRの取り組みの一環として実施する。
応募期間は2016年5月中旬から2016年6月上旬を予定している。
応募方法など詳しくは「ドコモ・イノベーションビレッジ」のサイトにてご確認いただきたい。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2016/03/29_00.html