本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、経済産業省が主催する平成27年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」を、2016年3月16日(水曜)に受賞したと発表している。
「新・ダイバーシティ経営企業100選」は、経済産業省が「ダイバーシティ経営によって、多様な人材を活かし、イノベーションを生み出すことで企業価値向上を果たした企業」として表彰するもの。
平成27年度は148社の応募の中から、多様な人材の活躍推進によるダイバーシティ経営に優れた企業34社を「新・ダイバーシティ経営企業100選」として選定した模様だ。
これまでもドコモは、2006年に専任組織である「ダイバーシティ推進室」を発足し、多様な社員の能力や特性を活かし、活躍できる環境を整え、ダイバーシティを「共有する価値」とする企業文化・組織風土づくりに取り組んできたという。
今回ドコモは、「女性活躍推進」「マネジメントの役割強化と男性の意識改革」「柔軟な働き方とキャリアの中長期的な継続支援」といったダイバーシティの様々な取り組みが評価され、「新・ダイバーシティ経営企業100選」の受賞に至った。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2016/03/17_00.html