3月1日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(九州・沖縄)によると、NTTドコモ九州支社は、2005年から学校や地域コミュニティに講師を派遣してスマートフォンや携帯電話の利用に関連した危険やトラブルを未然に防ぐための対処方法を啓発する「スマホ・ケータイ安全教室」に取り組んでおり、2016年2月25日(木曜)開催の教室において、その開催数が7,000回を突破したとお知らせしている。
この「スマホ・ケータイ安全教室」は、スマートフォンや携帯電話の安心・安全な使い方や使用時のルールやマナーが大きな関心事となっているなか、「入門編(小学生向け)」「応用編(中学・高校生向け)」「保護者・教員編」「シニア編」の4メニューを用意し、要望を受けた団体に講師を派遣する出張型教室(無料)になる。
■スマホ・ケータイ安全教室の内容
<入門編(小学生向け)>
自分にも起こり得る身近なトラブルについての気づき、スマートフォン・携帯電話を安全に使うためにはルールとマナーを守ることが必要であることをアニメーションとスライドを使用して説明
<応用編(中学・高校生向け)>
スマートフォンを中心に、トラブルを未然に防ぐための知識や心がまえを学んでいただくとともに、具体的な事例を再現ドラマとスライドで紹介しながら説明
<保護者・教員編>
子どもを守る術、子どもたちが上手にスマートフォンや携帯電話を使えるようになるために、どのようなことに注意すべきかを具体的な事例をスライドで紹介しながら説明
<シニア編>
振り込め詐欺などの犯罪やトラブルに巻き込まれないようにするための対策および自然災害や日常における様々なトラブルなどから身を守るためのポイントを説明
ドコモはこれからも携帯電話をめぐる犯罪やトラブルから守る活動に取り組んでいくとしている。
継続していくことと時代に合った対応は大事だと思う。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/kyushu/page/160301_00.html