
ドコモショップで本日9月20日に発売になった「iPad mini 4」を見てきた。
6.1mmという薄さや304gという軽さは、明らかな良化だ。
日々使うものであれば持ちやすさは重視されるものである。
一方、「iPad mini 2」や「iPad mini 3」にあった側面のスライドステッチはなくなっていた。
メインカメラは800万画素に向上している。
そして何より大きいのは「iPad mini 4」ではA8チップが搭載されたことにより、Split View(画面を分割し2つのアプリを同時に表示する機能)を使えるようになったことだ。
ゆくゆくSplit View対応アプリが増えてくるのを考えれば利点である。