8月25日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは東京大学と共同で、WebRTC技術を活用し遠隔地の参加者をオンラインでつないだグループワーク「gaccatz(ガッカツ)」を、大規模公開オンライン講座サービス「gacco(ガッコ) 」の「日本中世の自由と平等」(東京大学)受講者を対象に、2015年10月24日(土曜)にトライアル実施する。

WebRTCは、Web Real-Time Communicationの略で、パソコンやスマートフォンのブラウザやネイティブアプリで、サーバを介さないPeer to Peerのリアルタイム通信(音声・データ)を実現するオープン技術。

トライアル実施に先立ち、2015年8月25日(火曜)から本トライアルへの参加者先着300名の募集を開始した。

受講者はグループに分かれ、音声やテキストチャットでコミュニケーションを図りながら講師が出す課題にグループで取り組むことができる。
また、講師は個別グループとコミュニケーションをとったり、任意のグループのコミュニケーション内容を受講者全員に配信することが可能。

■gaccatzトライアルのシステム構成図



参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2015/08/25_01.html