GALAXY Tab S 8.4 SC-03G チタニウムブロンズ

GALAXY Tab S 8.4 SC-03Gは、まず手にしてみて薄くて軽い。
6.6mmという厚さ(最厚部でも7.6mm)で、質量も298gという軽さを実現しているのだ。
ディスプレイが歴代のGALAXY Tabに比べ8.4インチと大型化しているのにも関わらず、これらは持ち運ぶという点でも大きい。

画面は7インチだと少し小さくも感じられ、やはり8インチくらいはほしいかなと最近は感じられていただけにありがたい。
10インチクラスはやはり持ち運ぶのに躊躇してしまう。

デザインでは横の縁がかなり狭くなった。
裏面はこれまでにないチタニウムブロンズを配色して、落ち着いた貫禄がある。
また、GALAXY TabやSAMSUNGという刻印は消えた。

そして、箱の中にはBluetoothキーボードも入っており、タブレットと一体になって作業することも可能だ。
USキーボードのため使い勝手と、重さもあるのでそのあたりは好みが分かれるところ。

充電においては、これまではサムスン純正のACアダプターで充電していたが、他のメーカーの端末同様にドコモ純正のACアダプターで充電できるようになった。

イヤフォンの差し込み口は、下部の少し左寄りにある。
ちなみに音声通話は不可のため、データ専用端末となる。

この端末を使ってみて、やはり2つのアプリを同時に使える「マルチウィンドウ」があるのは便利だ。
文字入力も滑らかだ。
画面はスーパー有機ELディスプレイを搭載していて、程よいくっきり感の液晶は好印象である。
フルセグにも対応しており、電波の良い場所での条件付きになるが、8.4インチという大きさで見るのは良い。

OSはAndroid4.4を搭載しており、今後5.0へのバージョンアップも予定されているので楽しみにしておきたい。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/12/09_00.html