3月16日付けのNTT東日本公式サイトの報道発表資料によると、NTT東日本は、学習支援クラウドサービス「おまかせ教室」を2015年4月27日(月曜)より提供開始することを発表している。

NTT東日本、学習支援クラウドサービス「おまかせ教室」

本サービスは、小中学校のタブレット・電子黒板等を用いた授業において既に利用されている学習支援アプリケーションをクラウド型で提供するものになる。
従来は、学校内にサーバー等のハードウェアを設置するオンプレミス型で導入されることが一般的だったが、クラウド型にすることで、システム導入における初期費用の低減が可能となる。

また、本サービスは、小中学校のタブレットの活用が効果的とされる、「一斉学習」・「協働学習」・「個別学習」という3つの学習場面において利用できるアプリケーションを網羅しており、一元的に提供することで、学校のICT環境の利活用を促進する。

対応タブレットはWindows、iOS、Android。

利用料金は個別の見積もりとなり、要望のメニューおよび学校毎の児童生徒数等により料金が変動する。
初期費用(契約料・工事費)は不要で、工事の内容によっては、別途工事費が発生する場合がある。


参照URL https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20150316_01.html