以下、本日付けのCNET Japan記事より一部抜粋する。
NTTドコモは、直近3日間で1Gバイト以上のデータ通信を利用したスマートフォンユーザーへの通信制限を、2014年12月22日に撤廃したことを明らかにした。主要携帯3キャリアの中では初めてとなる。同社広報は、その理由を「Xiエリアの拡充が着実に進んだことで、1Gバイトの制限を無効化しても、お客様が快適にご利用できるネットワーク環境が整ったため」と説明した。
参照URL https://japan.cnet.com/news/business/35058625/
昨年末はTwitter界隈ではこの話題で結構盛り上がっていた。
あくまで対象はXiユーザーであって、FOMAは対象外となる。
今のところ他社のKDDIやソフトバンクモバイルは、撤廃する予定はなさそうだ。
リッチコンテンツの使用により、直近3日間のデータ通信量が1Gバイトを超えて、翌日に低速に制限をされた嘆きのつぶやきをしている人を見かけた、もしくは自分がそのような体験をした人もいるだろう。
ドコモが「3日間で1Gバイト」の通信制限を撤廃したことが果たしてどれだけ優位性になるだろうか。
新料金プランに不満を持つドコモユーザーが多い中、個人的には料金プランの改訂に着手してほしいところである。