AQUOS PAD SH-08E ホワイト

ドコモとしてはシャープの初の記念すべきAQUOS PADがこのSH-08Eだ。
私も手に入れることができて喜びがある。
音声通話もできるタブレット端末になる。

これまで7インチのタブレットを使ってきた人ならば、誰もが持ち運びの優位性を感じているだろう。
とくにこの端末は190 × 107 × 9.9(最厚部10.0) mmというコンパクトサイズでなおさらそう感じさせる。
淵の狭さから最大限に画面を活かせるようになっているため、このようなサイズを実現してくれた。
質量も288gと驚くべき軽さである。

右上部にワンセグ用アンテナ、左上部にタッチペンが格納されている。
背面はホワイトになっており、このカラーのみの展開だ。
左側下部の側面にUIMカードとmicroSDカードの挿入口があり、キャップが1つになっているため横長になってしまっている。
これは別々にしてもよかったんじゃないかと思う。

端末は7インチながらフルHD(1920×1080ドット)を超えるWUXGA(1920×1200ドット)解像度のIGZO液晶パネルを採用したディスプレイは実に美しい。
画質モードはユースフィット、標準、ダイナミック、ナチュラル、リラックスと5種類ある。
ワンセグ、フルセグ(録画可、データ放送非対応)、NOTTVに対応している。

タブレットながらCMOS810万画素のメインカメラも備える。

OSはAndroid 4.2を搭載。
CPUは米クアルコム製のSnapDragon 600/1.7GHzを搭載し、快適な操作を楽しめる。
バッテリーは4,200mAh。

鮮やかで高画質なため、映像を楽しむのに向いているエンターテインメント性の強い端末と言えよう。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/07/31_00.html