12月2日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(関西)によると、NTTドコモ関西支社は2014年6月30日(月曜)のJR神戸線・京都線、阪急神戸線・京都線の各駅150Mbpsエリア化に続き、2014年12月2日(火曜)にJR神戸線、JR京都線、阪急神戸線および、阪急京都線の地上区間の駅間においても「受信時最大150Mbps」のdocomo LTE「Xi」(クロッシィ)サービスを利用できるようになったことを発表している。
受信時最大150Mbpsエリアにおいては、2013年冬モデル以降の受信時最大150Mbpsに対応した機種を利用することで、受信時最大150Mbpsの高速通信サービスが利用できるという。
■新たに利用可能な区間
・JR神戸線 大阪駅~神戸駅の全区間
・JR京都線 大阪駅~京都駅の全区間
・阪急神戸線 梅田駅~神戸三宮駅の全区間
・阪急京都線 梅田駅~西京極駅の全区間
■既に利用可能な区間
・JR大阪環状線 全区間
・JRゆめ咲線 全区間
なお、受信時最大150Mbpsは、ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化する。
今回の提供により、関西の主要区間で快適な速度で利用することが可能になった。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/kansai/page/141202_01.html