10月30日にJ.D. パワー アジア・パシフィックがプレスリリースにて、2014年日本携帯電話サービス顧客満足度調査<顧客満足度編>の調査結果を発表した。
2014年7月にインターネット調査を実施し、総計31,200人から回答を得たものである。

その結果、携帯電話サービスの顧客満足度は、全6ファクターのうち「通信品質・エリア」「電話機購入経験」「アフターサービス対応」「提供サービス」の4ファクターで最も高い評価を得たNTTドコモが567ポイントでトップとなった。
NTTドコモがトップになったのは3年ぶりという。
また、「電話機」「各種費用」の2ファクターにおける他社に対する評価差も改善しているようだ。

顧客満足度第2位は563ポイントを得たauで、「各種費用」ではトップとなっている。
第3位のSoftBankは545ポイントで、「電話機」の評価ではトップだった。


参照URL http://japan.jdpower.com/news/20142150081/

私個人としてはドコモに対して「通信品質・エリア」「電話機購入経験」「アフターサービス対応」「提供サービス」「電話機」では満足している。
しかし、「各種費用」では不満だ。

新料金プランの通話プランは、「カケホーダイ」1択で、通話をあまりしない人のための選択肢がない。
通話をよくする人にとっては大きなメリットだが、ドコモにとって収益を圧迫しているのも事実だ。
機種変更をする際に新料金プランにしないと月々サポートが受けられないのも厳しい点。
データプランの基本料も高い。
長期優遇の「ずっとドコモ割」の割引率も物足りない。