本書はアフィリエイトに関する手引き書として、初歩から応用まで、7つのChapter、100のSectionで構成されいる。
サイトをよりよくするためのサイクルとして、5つのステップがあげられていた。
・軸となるテーマの設定
・軸となるテーマのから派生する個別のテーマの設定
・商材の選択と記事の制作
・効果の分析
・分析結果から商材を見直す
評価と改善を繰り返すことで、ユーザーの求めるサイトに少しずつ近づいていくという。
ひとつのテーマで成果が得られるようになったら、新しいテーマに挑戦してみる流れだ。
アフィリエイトで成果を出すには、サイトを訪問してくれた人にしっかりと記事を読んでもらうことが大切で、コンテンツを最後まで読ませ、広告をクリックしてもらえるようにわかりやすい文章を書くこと。
読者目線を意識する必要がある。
文章中にテーマに関するキーワードを含めるのも基本である。
アフィリエイターが商品を紹介するときに、裏側、下側、内側などさまざまな角度から撮影したものをブログやホームページに掲載すると、読者にとっては、商品を多面的に知るための情報として役立つのは覚えておきたい。
Webサイトで最も重要なコンテンツの質を高め、量を増やし、広告のリンク切れをこまめにチェックしていくような地道な作業を継続する姿勢が求められるという。
既存ユーザーの満足度をアップさせるのは、アクセス増の近道ということも意識しておきたい。
全体として、ミニサイズなので手に取りやすく、見やすいカラーとわかりやすい解説が好印象だった。
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