
ドコモショップで一昨日5月30日に発売になった「ARROWS NX F-05F」を見てきた。
実際に手にしてみて、ラウンドフォルムの仕上がり感は人間の手にいかに馴染みやすくするかを計算しくつしたかのような収まりがある。
側面の模様はいかにも富士通らしい渋さだ。
ディスプレイは5.0インチで、WhiteMagicディスプレイの精度向上により、真夏の炎天下でも見やすいように設計されているようだ。
バッテリーは3,200mAhで、質量は159gとしっかり感がある。
カメラはCMOS2,070万画素。
「インテリジェントフラッシュ」という被写体の距離に応じてフラッシュの明るさが自動的に調整される機能は便利でとてもいいと思った。
OSはAndroid4.4を搭載している。
この機種の一番のメリットは「Super ATOK ULTIAS」を搭載していて文字入力の変換精度が高いということ。
例えば、町名を打つだけで、県や市、区が入った住所が候補としてあがってくる。
また、町名の後の番地も一度入力してしまえば、2回目以降は覚えてくれているので予測変換に表示されるようになる。
いわゆる日本語と英数字が混在していても、次からは切替が不要で煩わしさがなくなるのだ。
そのほか、6地方辞書という方言辞書が搭載されているのも面白いところ。