本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモとAppleは5月28日、ドコモがiPad AirおよびiPad mini Retinaディスプレイモデルを6月10日(火曜)から発売することを発表した。
iPad AirおよびiPad mini Retinaディスプレイモデルは処理能力の高いA7チップと高度なグラフィックを実現するRetinaディスプレイを搭載している。
iPadについては、昨年11月20日にドコモの坪内副社長が共同通信のインタビューで「それほど遠くない将来に扱うことになる。商戦はなるべく逃がさないようにしたい」と話していたことから動向が注目されていた。
今回ようやくAppleとの交渉がまとまって実現化する。
予約はiPad取扱店舗およびWEB予約サイトで、2014年6月2日(月曜)午前10時から受付開始する。
「iPad Air」は9.7インチディスプレイ、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は7.9インチディスプレイを搭載している。
ドコモのLTE高速通信「Xi」でその魅力を堪能することができる。
これでauやソフトバンクの端末の優位性がなくなり、iPhoneに続きiPadも同じ土俵に立てるわけだ。
また、今回発売にあたって、最大13カ月間ボーナスパケットとして毎月1GB分がプレゼントされる「iPadボーナスパケットキャンペーン」も展開される。
キャンペーン期間は2014年12月31日(水曜)までとなっている。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2014/05/28_00.html
■iPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデル
iPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデルともにストレージ容量は16GB、32GB、64GB、128GBが用意される。
参照URL https://www.apple.com/jp/ipad/